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2009年11月15日 (日)

愛労連結成20周年記念行事

Ai20 愛労連は今月17日で結成20周年を迎えます。20周年を記念して落語演芸会を開催します。組合員をはじめ友好組合、諸団体のみなさんなど多数ご来場お待ちしています。

2009年11月28日(土) 14:00~

労働会館東館ホール

 桂 福車 落語「21世紀は組合だ」

 ナオユキ 漫談「地球のすみずみに憲法の花を」

参加無料 お申し込みは愛労連へpost@airoren.gr.jp

終了後17時より記念レセプションを行います。(参加費3000円)

 

2009年11月13日 (金)

河村市長の手口

名古屋市の河村市長が市民のくらしをそっちのけで市議会との対立をあおっている。市長が掲げる「日本初市民税減税」に「福祉切り捨ての金持ち減税」と批判の声があがると、今度は「税金で喰っとるモンは極楽」と議会攻撃を強めてきた。

河村市長の手口はすでに撤退した小泉元首相のやり方と同じ。中身のないフレーズを繰り返す。テレビの使い方を熟知したやり方で、マスコミが連日おもしろく取り上げる。新聞でも河村語録を毎日のように繰り返す。大阪の橋下、宮崎の東国原知事もこれを承知でやっている。

善悪の対立構図をつくるのも小泉と同じだ。多数の議会に一人でたたかう「正義の天下人」を自ら作り上げる。これをおもしろおかしくやる。最後には小泉首相を「ポピュリズム」と批判したメディアも、今回もまた当分は黙ったままでいくようだ。

政策的にもすでに失敗があきらかになった「構造改革」「民営化」路線だ。福祉については全くといっていいほど関心がない。「福祉は市民のボランティアで」という地域委員会まかせにしようとしている。

徳山ダム導水路反対ではいいところを見せているが、500億円の本丸再建など自分の気に入ったことだけやろうとしているだけのことである。

今、失業者があふれ、十分働ける30から40代の生活保護が急増している。今河村市長がやらなければならないことは「金持ち減税」でも議会との対立ではない。中小企業支援と緊急雇用の拡大が急務だ。

2009年11月 6日 (金)

雇用と生活対策を

Okazaki091029 10月27日から30日にかけて愛知県内の全自治体を訪問する社会保障「自治体キャラバン」が開催されました。(←岡崎市への要請)

愛労連が担当した西三河地域はトヨタグループの中心地域で、どこに行っても不況と失業の問題は深刻です。政権交代で厚生労働関係の政策転換が期待されていますが、地方ではどこに行っても財政難で来年度予算作成に向けて「物件費カット」が検討されています。

しかし、そのなかでも生活保護や失業者対策については各自治体で努力がされています。足らないながらもケースワーカーを増員し、失業者の国保料減免を広げていました。

サラリーマンが退職したときに社会保険から国保に変わると国保料の高さにビックリします。国保は使用者負担がありませんから、その分本人負担が多くなります。そのうえ前年度の収入を基準に決められますから、失業した時には収入がないのに保険料が前年並みに取られます。岡崎市では業者も使えるように所得枠を500万円まで拡大し、減免基準も前年に比べ30%減(←50%)に拡大しました。9月1ヶ月間が申請期間でしたが328件の減免申請があったそうです。

ハローワーク前で宣伝 Photo_2

いっぽう、このような制度が合っても知らないと使えません。愛労連では今月18日にハローワーク前でアンケートを行いますが、その時に「知っ得情報」を配布して、失業者が使える制度をお知らせします。

2009年11月 2日 (月)

Nisso悪徳派遣会社

日総工産 を提訴

愛労連ローカルユニオン日総工産関連労働組合

製造業派遣大手の日総工産で働いてきた正社員達が派遣会社を相手にサービス残業など未払い賃金の請求裁判を起こしました。全員が4月までに解雇・雇い止めを受けています。

日総工産は社員にケイタイを持たせ36524時間体制で工場や社員寮でのトラブルに対応させましたが、残業とは認めず、残業代を払ってきませんでした。

 しかもこうした業務を正社員以外の派遣社員にさせていました。

 会社は社員の解雇と大量の派遣切りをする一方、厚生労働省の職業訓練を受託するなどの事業を行うため社員を募集しています。

こんなでたらめな派遣会社を許す訳にはいけません。

被災一ヶ月、まだ浸水引かず感染症も3

926日の台風災害から一ヶ月がたちましたが、フィリピンでは災害が続いています。(朝日10/29愛労連ではスマトラ地震・サモア地震災害と合わせて支援カンパを呼びかけています。フィリピンには保健省労働組合(フィリピンの医療労働組合)を通じて支援を行います。ぜひ取り組みをお願いします。

日総工産を提訴

2009年11月 1日 (日)

11.8相談会ボランティア募集

__21_10_13_2 雇用と生活無料法律相談会

ボランティアを募集しています。

日時 2009118日(日)10時~17

場所:東岡崎駅岡ビル百貨店3階・名鉄「東岡崎駅」北口

主催 愛知県弁護士会、日本弁護士連合会

後援:厚生労働省、総務省、日本司法支援センター愛知地方事務所、愛知派遣村実行委員会

1.相談員(雇用・労働、住宅、医療、生活保護、多重債務)

法律家相談員の募集は、弁護士会等で行います。法律家以外で次の相談員のみを一般募集をします。できるだけ事前研修に参加してください。

相談員の希望者は、以下の連絡先に連絡してください。

連絡先:弁護士 森 弘典:

(Eメール)hironori@fb3.so-net.ne.jp

2.相談時のボランティア通訳

外国人の相談者も予想されます。ポルトガル語などの通訳ができる人を募集します。

連絡先:弁護士 森 弘典:

(Eメール)hironori@fb3.so-net.ne.jp

3.会場運営、相談者への付添、宣伝などのボランティア

次のようなことを行います。

連絡先:弁護士 森 弘典:

(Eメール)hironori@fb3.so-net.ne.jp

・11月7日(土)13時からの会場設営作業

・会場内での相談者の誘導や付添および会場周辺の誘導・整理

・相談当日に自動車で運搬・移動(     )

・チラシの配布、メールやホームページでの宣伝・紹介など

・その他

4.事前研修(相談当日参加者はできるだけ研修に参加してください)

(1)日時 11月7日(土)13時~15時

(2)場所 東岡崎駅岡ビル百貨店3階

(3)内容

 会場設営

 ①取り組みの趣旨・心構え、②相談の流れ、③生活保護申請、④非正規雇用問題

2009年10月23日 (金)

シリーズ最前線・反貧困の学習会

Ho_2c 愛知派遣村から「シリーズ最前線・反貧困の学習会」のお知らせです。

派遣村や貧困問題に関心のある方に紹介ください。

第2回

「貧困ビジネス」  

2009年10月26日(月) 午後7時~午後9時

於 愛知県司法書士会館(金山総合駅南口徒歩5分)

主催 愛知派遣村実行委員会

 知立団地一日派遣村実行委員会

 豊橋派遣村実行委員会

プログラムから

総論 貧困ビジネスとは

愛知派遣村実行委員会

副委員長 水谷英二

体験者との対談

体験者の方

with水谷副委員長

県内の被害事例と取り組み

~相談の現場から①~

愛知派遣村実行委員会

委員長 藤井克彦

県内の被害事例と取り組み

~相談の現場から②~

豊橋派遣村実行委員会

委員 大窪孝公

県内の被害事例と取り組み

~弁護士の立場から~

愛知派遣村実行委員会

委員 船崎まみ

質疑応答

   

2009年10月21日 (水)

フィリピン台風災害支援

Hoken1 全労連東海北陸ブロックは12日、フィリピン保健労働者連合を訪問し、台風災害の支援金を手渡しました。これは10日から「フィリピン・ベトナム共生と連帯の旅」でマニラを訪問する予定だったところ、9月26日に台風16号でマニラ市が大災害にあい、訪問を受け入れてくれる国立トンド病院も浸水したため、緊急に呼びかけたものです。

9月26日にフィリピンに上陸した台風16号(現地名:Ondoy)では、マニラ首都圏を中心に大規模な洪水が発生し、死者・不明者374人にのぼる甚大な被害を及ぼしました。続いて10月3日から10日までの1週間にわたってルソン島北部に滞留した台風17号はバギオに1856mmという記録的大豪雨をもたらし、死者438人、不明者51人と16号を超える犠牲者が出ています。

さらに視察団がマニラに戻った17日の新聞には、洪水後の感染症で89人もの死者がえていると報じられました。日本ではフィリピン水害の記事をほとんど見ませんが深刻な事態は続いています。http://philnews.seesaa.net/

今年9月26日は伊勢湾台風から50年目ですので、愛労連では「伊勢湾台風50年実行委員会」と共同で支援カンパに取り組んでいます。その後発生したサモア津波、スマトラ地震も一緒におこなっています。

Hoken3 この日は全労連東海北陸ブロック、愛労連、岐阜労連から支援金、石川労連から金沢の民芸品を保健労働者連合のエマ委員長に手渡しました。エマ委員長からは「労働組合として今週末に支援活動を予定している。支援はたいへんありがたい」と感謝の言葉がありました。

2009年10月14日 (水)

フィリピン台風災害カンパを現地に

10日からマニラを訪問。昨日はミグランテインターナショナルを訪問。今は水に浸かった缶詰めなどを集めて被災者に配っていました。

日本への介護士派遣のケアギバー養成所ではEPAの問題を話合いました。

午後からは国立トンド病院を訪問。院長が対応してくれました。また保健省労働組合のエマ委員長からはEPAの問題、災害支援の話をしました。私達のカンパは土曜日からの救援活動に使うと喜んでもらいました。

今日からはホーチミンで研修生問題です。

2009年10月 8日 (木)

フィリピン台風災害、サモア・スマトラ大地震「緊急支援カンパ」

フィリピン台風災害などの支援カンパをお願いしています。

まず43000ペソ(約10万円)のカンパを10日からフィリピン・ベトナム視察にいく代表団がマニラで医療労働組合に届けます。

フィリピン台風災害、サモア・スマトラ大地震

「緊急支援カンパ」協力のお願い

200910月2日

愛知県労働組合総連合

伊勢湾台風50年実行委員会

 50年前に伊勢湾台風が名古屋に大災害を起こした926日、フィリピン・ルソン島を台風16号ケッツァーナ(Ketsana)が襲いました。「40年来の記録的豪雨と洪水被害に見舞われたフィリピンの首都マニラや周辺地域では、軍や警察等による捜索・救助活動が進むにつれ被害状況が明らかになり、死者240人、行方不明者30人以上、避難者60万人以上、被災者数は総計187万人にのぼることがわかりました」(929日フィリピン政府当局発表、日本赤十字)。フィリピン政府は28日、「この事態に自国だけで対処することは不可能だと認め国際社会に緊急救援を呼びかけ」ました。

また29日朝(日本時間30日未明)には南太平洋のサモア諸島沖でM8.3の地震による大津波が発生し死者160(10/2現在)を越えています。さらに30日午後5時過ぎ(日本時間同7時過ぎ)にはインドネシア・スマトラ島でマグニチュードは7.6の大地震が発生し「少なくとも1100人が死亡」「数千人が生き埋めとなっている恐れがあるという」(CNN10/2)報道がされています。ここにも緊急支援が呼びかけられています。

 東海地方は東海・東南海地震での大災害が想定され、また地球温暖化による災害も懸念されています。今回のフィリピン台風災害、両大地震は決して他人事ではありません。

愛労連は10月にEPA協定によるフィリピンからの看護師・介護士受入についての視察(全労連東海北陸ブロック)を予定しています。訪問するマニラ市の近郊市でも大きな被害がでています。また港地区労、名港労協などでつくる「伊勢湾台風50年実行委員会」では、29日にシンポジウムを行い、今後の防災意識向上と防災対策の拡充にむけた運動を展開することを決めています。

 そのため、愛労連と「実行委員会」が共同で「災害支援」の取り組みを行うことにしました。フィリピンについては、今回の訪問で対応をお願いしているフィリピンの医療労働組合(保健労働者連合)を通じて医療支援、貧困層への支援など現地からの要請に応えた取り組みを行います。サモア、スマトラ地震については全労連を通じて届けるように考えています。各組織で積極的なご支援をお願いいたします。

カンパの送付先

 東海労金名古屋東支店 普通 7844119 愛労連カンパ会計

  振り込みには「災害カンパ」としてください。当面の10月末を集約日とします。

連絡先

愛知県労働組合総連合(tel 052-871-5433  fax 052-871-5618)

伊勢湾台風50年実行委員会(全港湾 tel 052-652-1421)

2009年10月 2日 (金)

フィリピン台風、サモア・スマトラ災害支援カンパ

愛知県労働組合総連合

フィリピン台風災害、サモア・スマトラ大地震「緊急支援カンパ」協力のお願い

200910月2日

伊勢湾台風50年実行委員会

 50年前に伊勢湾台風が名古屋に大災害を起こした926日、フィリピン・ルソン島を台風16号ケッツァーナ(Ketsana)が襲いました。「40年来の記録的豪雨と洪水被害に見舞われたフィリピンの首都マニラや周辺地域では、軍や警察等による捜索・救助活動が進むにつれ被害状況が明らかになり、死者240人、行方不明者30人以上、避難者60万人以上、被災者数は総計187万人にのぼることがわかりました」(929日フィリピン政府当局発表、日本赤十字)。フィリピン政府は28日、「この事態に自国だけで対処することは不可能だと認め国際社会に緊急救援を呼びかけ」ました。

また29日朝(日本時間30日未明)には南太平洋のサモア諸島沖でM8.3の地震による大津波が発生し死者160(10/2現在)を越えています。さらに30日午後5時過ぎ(日本時間同7時過ぎ)にはインドネシア・スマトラ島でマグニチュードは7.6の大地震が発生し「少なくとも1100人が死亡」「数千人が生き埋めとなっている恐れがあるという」(CNN10/2)報道がされています。ここにも緊急支援が呼びかけられています。

 東海地方は東海・東南海地震での大災害が想定され、また地球温暖化による災害も懸念されています。今回のフィリピン台風災害、両大地震は決して他人事ではありません。

愛労連は10月にEPA協定によるフィリピンからの看護師・介護士受入についての視察(全労連東海北陸ブロック)を予定しています。訪問するマニラ市の近郊市でも大きな被害がでています。また港地区労、名港労協などでつくる「伊勢湾台風50年実行委員会」では、29日にシンポジウムを行い、今後の防災意識向上と防災対策の拡充にむけた運動を展開することを決めています。

 そのため、愛労連と「実行委員会」が共同で「災害支援」の取り組みを行うことにしました。フィリピンについては、今回の訪問で対応をお願いしているフィリピンの医療労働組合(保健労働者連合)を通じて医療支援、貧困層への支援など現地からの要請に応えた取り組みを行います。サモア、スマトラ地震については全労連を通じて届けるように考えています。各組織で積極的なご支援をお願いいたします。「sigai.pdf」をダウンロード

カンパの送付先

 東海労金名古屋東支店 

 普通 7844119 愛労連カンパ会計

振り込みには「災害カンパ」としてください。)

連絡先

愛知県労働組合総連合

(tel 052-871-5433  fax 052-871-5618)

伊勢湾台風50年実行委員会

(全港湾 tel 052-652-1421)

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