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2007年9月

2007年9月28日 (金)

ビリーでキャンポー(憲法)

第16回全労連東海北陸ブロックサマーセミナーが開催されました。9月22日~24日、三重県亀山市、国民宿舎「関ロッジ」で74名が参加しました。

みえ労連を中心に各県の青年が協力して実行委員会を結成して企画を準備しました。

初日はシンポジウムと討論会、二日目の午前は憲法、恋愛、模擬団交の三分科会。

憲法分科会(写真)は「ビリーズブートキャンポー(憲法)」072

ビリーをやりながら憲法クイズ。正解したチームから「早抜け」。 「早く当ててくれー」と声が飛ぶ。

恋愛分科会は「疑似恋愛」(出会い系?)も。

午後は関の町並み散策ゲーム、運動会、こんにゃくつくり体験の「オプショナル」企画も。

熱く語り合った三日間でした。

2007年9月18日 (火)

組織拡大総決起集会

Photo 愛労連は今秋から組織強化拡大第二次三カ年計画をスタートさせました。

10月からの組織拡大月間をはじめますが、17日には月間にむけて「総決起集会」を開催し74名が参加しました。決起集会では元全労連オルグの米田さん(生協労連)が講演。「未組織職場での組合つくりと新組合への援助」についてお話をいただきました。3年間のオルグ経験でその秘訣を紹介。「まずなんとしても笑顔」だそうです。

医労連の稲葉副委員長は単組役員に「その気になってもらう」取り組みを報告。年間4回行う「組織拡大交流会」には30名が参加。各組合から具体的な取り組みを報告したあと、質疑討論。これを繰り返す中で「良いことは真似ても取り入れる」ことが次々と成果に結びついてきました。

午後は4つの分科会に分かれて討論。「どうやってつながりをつくるか」「カギとなる人をどう見つけるか」など実践的な話し合いが続きました。初めての決起集会でしたが民間単産からたくさんの参加で大成功でした。

2007年9月 7日 (金)

言論・報道に勇気を

0907 メディア規制やイラク戦争報道、NHK問題などメディアのありかたを問題にシンポジウムを開催してきた「市民と言論シンポ」が第20回を迎えました。

「言論・報道にもっと勇気を」第20回市民と言論シンポジウム

 9月15日(土) 13:30~朝日ホール(朝日新聞名古屋本社15F)

5年前からマスコミ関係の市民団体、労働組合が所属組織の違いをこえて幅広く共同してきました。愛労連も実行委員会に参加して協力してきました。こういう集まりは全国的には珍しいものです。名古屋の言論界でも一定の役割を果たしてきました。

 今回の講師は第1回にお願いした前御嵩町長の柳川喜朗さんとイラク戦争を現地から伝えてきたフリージャーナリストの綿井健陽さんです。柳川さんは産廃場問題で自らテロに遭いましたが、屈せずたたかい続けました。綿井さんはイラク戦争開戦の頃、報道陣の集中するパレスチナホテルに米軍が砲弾を撃ち込んだときに、現場から映像を伝えた気骨のジャーナリストです。

できるだけ多くの方に参加をよびかけようと、先日マスコミ各社に取材のお願いをしたところ7日の中日新聞が紹介記事を書いてくれました。

2007年9月 6日 (木)

知多市議会に意見書案提出

日本共産党の知多市議団が9月定例議会に「最低賃金の引き上げを求める意見書(案)」を提出したと連絡がありました。

<意見書案>

非正規社員の拡大で、ワーキングプアと言われる貧困層が400万世帯を超えていると言われる現状を打開するためにも、連合や全労連などの労働団体も時間額1000円以上への引き上げを要求している現状、全国一律最低賃金制を確立することは、緊急の課題となっている。

281 パートなどの時間額を1000円以上にすること

2 全国一律最低賃金制を確立すること

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