舛添厚労省が調査約束
トヨタ過労死裁判の内野博子さんが9日、舛添厚生労働大臣と面会。内野さんは「子どもは1歳と3歳でたいへんでした」と涙で訴え。裁判でトヨタの「QC活動」や「創意くふう提案活動」が残業として認められたにもかかわらず、厚労省は内野さんの遺族年金の算定にこの残業時間を含めていないことを訴えました。
面会の場をつくった共産党の小池議員が「過労死を二度と繰り返さない指導を」要請したことについて厚労相は「企業の社会的責任もある」と答えました。内野さんの指摘した残業代算定についても「調査したい」と答え、担当者に指示を出しました。(しんぶん赤旗1/10より紹介)
※当日の様子が日本共産党の佐々木憲章集院議員のHPに詳しくでていました。
愛労連も労働局に対し、判決で認めた残業代を算定にいれることを要請します。また2月11日のトヨタ総行動(実施要項「29.doc」をダウンロード )ではトヨタに「QC」や「くふう提案活動」などのサービス残業を一掃するよう要求します。


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