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2008年3月 4日 (火)

時給引き上げのチャンス

084 昨年最低賃金の大幅引き上げ、今年の4月からは改訂パート労働法の施行、さらに7月からは改訂最賃法も施行されます。大手の中には正社員化の動きも広がっています。一方中小ではやはりパート雇用が不可欠。そこで時給の低いところでは雇用確保も難しくなるおそれがあります。職場のパートの要求をあつめて、全職場でパートの時給引き上げを要求しましょう。

下請け単価は対等な話し合いが必要

一方、中小企業での賃上げには下請け単価の引き上げが必要です。全労連は中小企業向けパンフレットを発行。それによれば「取引単価は・・・中小企業の適正な利益を含み、労働時間短縮等労働条件の改善を可能となるよう、下請け事業者及び親事業者が協議して決定すること」(下請け中小企業法・振興基準)となっています。

パンフレット「sitaukea.pdf」をダウンロード 「sitaukeb.pdf」をダウンロード

トヨタのように毎年無茶な単価引き下げを要求することは、全くの法律違反というべき不当な要求です。

愛労連民間部会ではこのパンフレットを業界団体に配布することにしています。

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