トヨタ・デンソーは控訴するな
トヨタに出向中に長時間労働とパワハラで「うつ病」になったデンソー会社員(Kさん)の判決が30日名古屋地裁であり、トヨタとデンソーの責任を認めました。
内野裁判など過労死裁判での相次ぐ勝利に続き、トヨタの働かせ方がいかにひどいものかを断罪する判決です。
Kさんは現職の労働者として今でもデンソーの開発技術者として働きながら、病気と闘いながら裁判を続けてきました。西三南地域労連傘下のATUの組合員であり地域からも支援を続けてきました。トヨタシンポでも報告をしていただきました。家族や地域の友人のあたたかい支援がたたかいを励ましています。
うつ病になった労働者をこれ以上苦しませないために「支援する会」ではトヨタとデンソーに対し「控訴するな」のFAXを送るよう呼びかけています。
<FAX送付先>
トヨタ自動車:0565-23-5800
デンソー :0566-25-4860
(株)トヨタ自動車御中 ※㈱デンソーも同文
貴社は2008年10月30日の「トヨタ・デンソー過労うつ病裁判」の名古屋地裁判決に従い、控訴せず、従業員の働きやすい職場をつくることによって、その社会的責任を果たされることを要請します。
氏名(団体名):
所属:
2008年 月 日










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