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2009年12月

2009年12月30日 (水)

2010新春大学習会

10shinsyun 2010新春大学習会
1月9日(土)13:30~ 国際会議場(地下鉄「日比野」または「西高蔵」から徒歩5分) 

どなたでも参加できます(参加費無料)

講師 都留民子(県立広島大教授)
    渡辺 治(一橋大学大学院教授)

都留先生には、この間の社会保障切り捨ての問題点をわかりやすく、切れ味鋭く指摘してもらいます。

渡辺先生は民主党について「頭と胴体と手足」の三つに分けて分析。「鳩山政権とこれからの日本」について語っていただきます。

2009年12月25日 (金)

新聞はどうしたら生き残れるか

24

新聞はどうしたら生き残れるか

第24回

市民と言論シンポジウム

新聞ジャーナリズムの未来

2010年29日(金) pm6:30~

会場 名古屋ボランティアNPOセンター

   (伏見ライフプラザ12階)

    地下鉄伏見駅6番出口徒歩5分

    参加費 800円(学生500円)

チラシは新聞は今、「産業としては未曾有の危機にある」と言われている。若者の活字離れ、インターネットメディアのなかで、どんなジャーナリズムが生き残り、価値と存在意義を証明できるか。新聞ジャーナリズムの未来をマスコミ研究者、現場編集者、読者、そして若者と接する大学教員が意見交換する。

「genron24.pdf」をダウンロード

シンポジスト

大橋弘(中部大学教授)

田中英也(朝日新聞名古屋本社編集局長)

近藤ゆり子(「徳山ダム建設中止を求める会」事務局長)

大石鉄太郎(名古屋大学工学部助教)

2009年12月23日 (水)

雇用保険の全国延長給付を

愛労連は21日、愛知労働局に雇用保険失業給付の全国延長給付を要請しました。

愛労連が先月行った求職者アンケートでは失業してから半年以上の方が4割、すでに失業給付の切れた方が14%、雇用保険未加入者14%と合わせると28%の方が給付なしで求職活動をしていました。http://rodo110.cocolog-nifty.com/airoren/2009/12/post-97fc.html

また反貧困ネットの湯浅さんによれば、愛知県内で今年6月から12月に雇用保険給付が切れる方は約6万人。そのうち解雇などで失業した方は2.7万人。半年やそこらで仕事が見つかる状況ではありません。

このような時に政府の判断で雇用保険の給付が90日まで延長できることになっています。ところが政府は給付者の割合がまだその水準(4%)に達していないといいます。しかしこれにはカラクリがあります。

第一にこの間政府が給付期間を大幅に短縮したことが原因です。そのため新たな失業者が出る一方多くの方が給付切れしています。第二に今回の大量解雇が派遣切りなど非正規労働者中心で、この多くが雇用保険に加入させてもらえなかったからです。これでは給付者になりようがありません。クビを切りやすいように労働規制の緩和だけ行っておいて、発動基準は昔のままです。「これで水準に達しない」と言っているのです。

「100年に一度の経済危機」と言われるいま、発動しなければいったいいつ発動するのでしょう。

2009年12月20日 (日)

年越し相談会

中京テレビで報道されました。

「名古屋で年越し労働・生活相談会」

更新時間:2009-12-20 20:38

Apd58980  景気低迷で職を失い、失業保険が切れるなど年越しに不安を抱える人たちを対象にした相談会が20日、名古屋市中区栄の噴水前で行われた。
 この相談会は愛知県内の労働団体が主催。この労働団体によると、今年6月からの半年間で失業保険の給付が切れる人が愛知県内で6万人にも及ぶとの調査結果があるといい、この日は弁護士や社会保険労務士が生活保護の受け方などの相談に応じた。
 相談に訪れた人は「失業手当が切れて、どうしようもなくきた。(相談して)少しは安心した」と話していた。
 この相談会、今月28日から来年1月3日まで、名古屋市中村区の西柳公園で開かれるという。

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2009年12月19日 (土)

雇用と生活、いのちを守れ

091218 「雇用と生活、いのちを守れ12.18労働者決起集会」を開催しました。(中日12/19)

この集会には東海労働弁護団が呼びかけ、愛労連や国労、公務共闘、各種のユニオンなど幅広い労働組合が参加しました。

集会は高木労働弁護団団長のあいさつで始まり、この1年間に700人の日系ブラジル人の相談を受けてきたJMIU、社保庁の違法な二重処分による分限免職とたたかう全厚生のなかま、そしてさまざまな非正規労働者を支援するふれあいユニオンの酒井委員長が報告をしました。

集会決議のあと、愛労連の榑松議長が閉会あいさつをした後、社会保険局前からミッドランド、名古屋駅前とデモを行い、「大企業は首切りをやめろ」「労働者派遣法を改正せよ」と訴えました。

2009年12月14日 (月)

副知事に要請

Ken091214 愛知県内でこの半年間(6月から12月)に失業給付の切れる人が59,855人もいることがわかりました。このうち倒産・解雇などの理由で失業した方は27,206人と前年比450.7%にもなっています。「日本一の派遣切り」のすさまじさを物語っています。

愛労連が先月職安前で行ったアンケートでは4割が失業して半年以上となり給付期間中に再就職することは極めて難しくなっています。この時点で給付が切れた方は14%、最初から雇用保険に入ってない方とあわせて28%が給付がありませんでした。

夏からは正社員の解雇や倒産が増えており、年末にはいっそうの増加が心配されます。そのため愛労連は本日、知事に対して下記の要望書を提出しました。今日の要請には稲垣副知事が対応され「ワンストップサービスデーは行う」とのことでした。

緊急雇用事業として「住宅耐震工事や市町村道・橋梁補修など生活関連の公共事業を増やして」という要望には「我々もやりたい」と一致。「道路がでこぼこ。県内に50万本ある交通標識も改修できてないので、子どもがさわって折れるという事故も発生した」、「政府が道路予算を認めないので困っている」など説明がありました。

愛労連からは20日の労働・生活相談会を案内し、市町村でケースワーカーが倒れている。増員ができるよう国への働きかけを要請しました。「実態をよく聞かせて欲しい」と要請を受けていただきました。

2009年12月 5日 (土)

20日に年越し労働・生活相談会

年末を迎え、仕事が見つからないまま失業保険の切れる方が増えることが予想されます。愛労連として「できることをとにかくやろう」ということで「年越し労働・生活相談会」を行うことにしました。

Photo 年越し労働・生活相談会

12月20日(日)13時~15時 名古屋栄・噴水前

解雇・退職強要、賃金未払いなど労働相談。失業した時に必要なこと。雇用保険、各種減免制度の案内。生活保護・医療相談など。

労組役員、弁護士、社労士など専門家が担当します。

働く仲間の「権利手帳」、行政の行っている各種支援制度、お役にたつパンフレットなども無料で配布します。

宣伝は12時~。相談は12時から噴水前で受け付け、順次近くの相談会場(YWCA)に案内します。

主催:愛労連 協賛:愛知派遣村実行委員会

問い合わせ先 愛労連(052-871-5433)

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