3.14春の大集会
賃上げで景気回復、河村市長の市民犠牲許すな
3.14春の大集会が中区栄久屋市民広場で開催されました。(3/15中日)
主催4団体(愛労連・愛商連・新婦人・社保協)を代表して愛労連の榑松議長が開会あいさつ。「私たちの運動で自公政権を退場に追い込んだが、その先はまだ定まっていない。マニフェストではとっくに廃止されているはずの後期高齢者医療制度は廃止どころか大幅な値上げになっている。労働者派遣法も巻き返しで大きな抜け穴が作られた。普天間基地問題も重大なところにきている。名古屋では河村市長が独裁的な議員定数半減を提案している。われわれの運動でくらしを守る政治に転換しよう」と呼びかけました。
集会に先立って「音楽家だって労働者」と新国立劇場と争っているソプラ
ノ歌手の八重樫さんが「早春賦」を歌いました。またエイサーに続き沖縄
名護市長のメッセージを携えた沖縄統一連の内間さんがあいさつ。日本共産党の佐々木衆院議員が国会報告を行いました。新社会党からもメッセージが届きました。
ステージでは青年ユニオン、業者、女性、障がい者、年金者、医療、名古屋市関係の各組合の青年などが集結し、各団体の要求・運動を発表しました。集会後は久屋大通りをパレードしました。
集会後民主会館で八重樫さんの争議支援コンサートが行われました。
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