「憲法施行63周年記念 市民のつどい」
本日愛知憲法会議主催の「市民のつどい」が名古屋市公会堂で開催され、2400人の参加で大成功しました。(→中日5/4)
第1部 講演 「反貧困・・・『すべり台社会』からの脱出の道」
湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
第2部 講演 「平和はつくれるか?・・・対テロ戦の展望」
伊勢崎 賢治(東京外国語大学大学院教授)
湯浅さんは日本の子ども達の貧困問題を紹介し、難しいことばを全く使わないで憲法9条を守ること、そのためには25条を守ることが大切なことをお話されました。「自己責任」ということばが「おれは関係ねぇ」と自分の責任、社会の責任を放棄するものであることを指摘。逆に一人一人が責任を自覚し、社会の責任を明らかにしていくことを強調しました。みんながつながって行くことでそれが可能になります。
外では右翼の街宣車が100台もきたそうで「憲法改正」とがなっていました。マスコミで「憲法改正」世論が大幅に減っていることが報道され、危機感を募らせています。今日の集会成功は九条を守る運動の大きな成果です。
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私が数えた限りでは右翼民族派の街宣車は66台でした。
投稿: 日革連 | 2010年5月21日 (金) 18時41分
日革連様
正確なカウントごくろうさまでした。
投稿: 愛ローレン | 2010年5月22日 (土) 00時24分