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2010年12月

2010年12月27日 (月)

就職シンポに土井さん

Asa101227来春の就職難が今年以上に厳しくなっています。昨日教育館で就職連絡会主催の就職シンポが開催されました。(朝日12/27)

現役大学生、卒業生、高校教師に続いて中小企業経営者、ハローワーク職員がシンポジストとして報告。学んだことを生かせない「競争化」した就職の現場が語られました。

討論には土井さんも参加しました。

前日のNHK番組では「競争」を前提に「大企業を選ばなければ就職できる」「競争に打ち勝つ能力をみにつけて」など若者にいままで以上に「頑張れ」というものでした。なかには「解雇規制があるから就職難がある」という確信犯も。派遣が激増するなかで事務系の就職が奪われてきていることなど、企業の責任や派遣法の問題などには全く触れずじまい。シンポではこの番組に対する厳しい意見も。

様々な支援が行われてはいますが問題は「仕事がないこと」。「若者が希望を持って働ける場を」つくることが重要です。

2010年12月24日 (金)

本日TV愛知で

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24日のテレビ愛知愛知県知事選挙の候補者に聞く「乱選あいち」に土井さんが登場しました。22日のマニフェスト発表のときに収録したものですが、住宅リフォーム補助や医療費無料化など土井さんの政策をとてもわかりやすく紹介しています。

テレビ愛知のHPをご覧ください。いつまでも出ていないと思いますので、早めにごらんください

土井さんの事務所開き

Chu101224

23日、土井事務所がオープンし、300人の市民が集まりました。集まった市民、マスコミの前で土井さんは「支えが必要な人に福祉を」と訴えました。(中日12/24)

緑区の若いお母さんが男の子をだっこして、「診てもらうなら土井先生」と地域で評判の土井さんへ信頼ぶりを紹介しました。

一番具体的で現実的な経済政策

前日の22日、青年会議所で公開討論会が開催されました。他の4人が「日本一」とか「世界とたたかう」など抽象的な政策が多いなか土井さんは「輸出依存で労働者の賃金が低下し、内需が落ち込んだ」と指摘。「一番やりたいことは中小企業支援」と「住宅リフォームに一割助成で100億の予算で1000億円のしごと」つくり、「中小企業も中古自動車の電気自動車化に参入できるよう支援」など具体策を提案しました。

2010年12月23日 (木)

土井さんのブログスタート

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くらしと景気の救命医どい敏彦さんの事務所がオープンしました。土井さんは南生協で診療をつなげながらあいさつ周りや宣伝を行っています。

土井さんの活動を紹介するブログがスタートしました。http://drdoi.cocolog-nifty.com/blog/

県政の会のHPでは会の政策や活動を紹介しています。

http://www.kakushin.jp/

2010年12月22日 (水)

土井さんがマニフェスト発表

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本日午後4時半から矢場町の土井事務所で「くらしと景気をよくする私の処方せん」(マニフェスト)発表の記者会見を行いました。矢場町に明日事務所開きをするためやっと開設されたばかりの事務所に診療を終えた土井さんがあらわれ多数のマスコミに囲まれました。

立候補表明からわずか20日間ですが、この間革新県政の会の基本政策と自分がこれまでかかわってきた地域医療、公害・環境問題などから知事になった時にすぐやる政策(応急手当)とすぐに手がけるが4年かけて実行していく政策(治療方針)にわけて説明しました。

マニフェストは今後印刷して各団体に配布します。またメールでも配信しますので活用ください。ここからもダウンロードでるようにします。

土井さんは午後7時から開催された公開討論会(青年会議所主催)にも参加。ベテランの政治家に負けず堂々と論戦に参加しました。他の4人がこれまでの不況の原因となった外需依存の経済政策になんの反省もなく、「アジア、世界に売れるものを作っていく」のに対し、土井さんだけが「内需拡大、愛知で頑張る中小企業を応援して地域経済を循環させる」と主張しました。

明日はいよいよ事務所開きです。11時からです。

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2010年12月21日 (火)

土井さん応援ソングも発表

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昨日20日、土井さんを知事にする決起集会が開催され、会場あふれる300人が集まりました。(中日12/20)

土井さんの紹介、決意のあと各方面から激励が続きました。

南生協病院の板津先生からは「地域住民と一緒に良い医療をつくってきた」ことや「5000世帯が保険証を取り上げている。一番やってほしい政策は国保料の1万円引き下げ」

名南ふれあい病院の早川副委員長は「カメラをみながらも『この薬は高いからもっと安い薬にしましょうか』と話さなければならない」ことや「血圧が高いのにしばらく来なかった患者さんがいる。お金が心配で病院にこれない」「若い人の中にも無保険の人が増えている。診察したらお腹に大きなしこりがあった」など医療現場に「貧困」が大きな影響を与えていることが話されました。

青年、業者、女性、農民からの激励に続いたのは名古屋大学時代の合唱団の仲間。名大混成の他にも男声合唱団、医学部混成の仲間も登場。できあがったばかりの応援か「つどい(to どい)広めよう」の歌声が響きました。

矢場町の事務所も完成。(矢場町交差点南20メートル。大津通り西側、矢場とん南となり。)22日午後4時半からマニフェスト発表の記者会見を行います。

2010年12月19日 (日)

土井さん「安心して預かられる保育施設拡充を」

「働きたいのに働けない」

子育て世代に非正規労働者がふえています。またシングルマザーも増えています。「働きたい」「働かなければ子どもを育てていけない」と保育を希望するお母さんが急増しています。革新県政の土井さんは「安心して預けられる保育施設の拡充」を「私の処方せん」(マニフェスト)に盛り込みます。

昨日は、名古屋にかわいいサンタさんたちがたくさん集まり「新保育システムで保育をお金儲けにしないで」とアピールしました。土井さんは「公的保育を守りながら保育施設を拡充したい」と言っています。

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2010年12月16日 (木)

くらしと景気の救命士ドクター土井

なかなか決まらなかったキャッチーがやっと確定しました。

日曜日の「大ナゴヤ大学」に出演したときも「誠実で地域のことやくらしのことがわかる人だ」という印象はばっちりでした。そんな土井さんを知事に追い上げるためにはやっぱり「お医者さん」のイメージが一番ということになりました。Doichan

そこで登場するのが「くらしと景気の救命士Dr土井」こと「Doiちゃん」です。このマークで愛知県中を走ります。

2010年12月12日 (日)

土井さん 宣伝カーに

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出馬表明から一週間。初めての土曜日は自治労連、済生会病院守る会、年金者組合、新婦人と県内を忙しく回りました。最後の金山駅では初めて候補者(予定)のたすきをかけて市民に訴えました。(←中日12/12)

街頭でマイクをもっての宣伝はこれがはじめて。土井さんは「中小企業を元気にし若者の就職難を何とかしたい。お金がないことで十分な医療、介護を受けられない現状を変えたい」と訴えました。

12日には他の候補者と一緒に、金山駅アスナルホールで開催された「大ナゴヤ大学」に参加。「具体的な政策」を求められた土井さんはすかさず、中小企業支援で若者の雇用を増やしたい」と応えました。

他の候補者が「企業を呼び込む」とか「外国への売り込み」を主張する中で地元の企業を支援して地域経済を活性化する政策は土井さんだけでした。

2010年12月10日 (金)

就職シンポ

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就職難が続いています。

ミスマッチ論や「自己責任」をいうマスコミもありますが、果たしてそうでしょうか。

高校生を送り出す教師や行政関係者、当事者の学生も交えて実態を明らかにします。

シンポを通じて「社会の責任」を明らかにします。

「高校と大学と青年の雇用を考えるシンポジウム」

12月26日(日)13:30~16:30

名古屋市教育館(中区栄)2階第8研修室

主催:愛知就職連絡会

呼びかけ:愛高教・名高教・愛労連

2010年12月 9日 (木)

中小企業憲章を紹介 土井さん

7日、CBCの「イッポウ」に生出演した土井さんは「知事になって目指したいこと」を聞かれると雇用の問題を第一にかかげました。「若者の就職難を解決するためには中小企業が元気になってもらうよう支援したい」とのべ、「中小企業憲章」を紹介。

土井さんはカメラにむかって「中小企業は、経済を牽引する力であり、社会の主役である。常に時代の先駆けとして積極果敢に挑戦を続け、多くの難局に遭っても、これを乗り越えてきた」と憲章の一節を読み上げました。

8日はともしびウォークに参加

Tomoshibi101208_2 日頃は診療に忙しい土井さんですが、水曜日は休み。昨日は太平洋戦争開戦の12月8日に行われる「ともしびウォーク」に参加。土井さんはみずほ九条の会のメンバーで、瑞穂区から終点の今池まで歩きました。写真をクリック、毛糸の帽子が土井さん(中日12/9)

2010年12月 4日 (土)

愛知県知事選挙に土井敏彦氏を推薦

Chu101204_3革新県政の会は、本日臨時総会を開催し来年2月6日投票の愛知県知事選に南医療生協有松診療所元所長の土井敏彦医師を候補者として推薦することを決定しました。(←中日12/4)

土井さんは記者会見で深刻な若者の雇用を解決するためにすぐやる政策として住宅リフォーム補助で中小企業の仕事をつくることと安心して子どもを預けられる保育施設の拡充。医師として、「お金がないために医療が受けられないということがあってはならない」としてお年寄り、非正規の若者、零細業者が加入する国保料の引き下げと子どもの医療費無料化を訴えました。

また保険医協会の公害環境対策部長としての経験から環境破壊につながる設楽ダム、徳山ダム道水路、トヨタのテストコースのための森林開発に反対することを表明しました。

一方、すでに出馬を表明した4氏がいずれも減税を掲げていることについては「減税は必要かもしれないが、今、県財政の莫大な借金や税収不足をみると難しいのではないか」「それより減税以外の福祉対策や景気対策のほうが求められているのではないか」と応えました。

「減税」だけ言って福祉や環境対策の予算を削る河村名古屋市長についても批判しました。

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