愛労連

外国人支援

ブログ労働相談110

  • 労働相談110
    解雇、サービス残業、派遣・請負、パート・バイト・・・労働相談110には毎日いろんな相談がまいこんできます。

労働相談

無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月27日 (金)

労働組合の存在意義を果たせる組織の拡大を 愛労連第47回定期大会

愛労連は第47回定期大会を開催しました。

野田内閣は「書いてあることは命がけでやる」と言った公約は次々と投げ捨てる一方で「やらない」と言っていた消費税増税には「命をかける」と言っています。ところが「連合」は組合員の願いに反し、ひたすら政権与党への支持を強制することに労働団体としての存在意義が問われています。

このような情勢と職場の実態を踏まえて、今回の定期大会では新たな組織強化拡大三カ年計画を提案しています。脱原発と「若者の貧困」問題を正面にかかげ、未来につなげる労働組合の運動に多くの若者を結集しましょう。

全ての単産・地域労連が単組・職場・組合員の要求と願いを率直に語り合い、5年後の組織の目標と展望をもってこの三カ年計画を一緒に成功させましょう。(あいさつ要旨から)

Img7271115360001

47taikai1

2012年7月20日 (金)

原発のパブコメを提出

政府は「3つの選択肢」で「2030年に15%」に結論をもっていこうとしています。

電力会社社員が25%の意見表明を行っているのもその一つです。

圧倒的な意見数で原発ゼロにさせましょう。

愛労連は内閣府「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)に次の意見を提出しました。

Aichi3

意見の概要 福島で起きた事故を二度と起こさず、未来の子ども達に安心して引き継げるエネルギー政策として、一日も早く国内の原発をゼロにする道を選ぶべきです。 意見及びその理由 原発事故は他の重大事故と違い、やり直しのできないものです。二度と原発事故を起こさないため、今ある原発はすべて廃炉にしてゆくべきです。福島原発事故によって大量にばらまかれた放射能は、煮ても焼いても無くなることはなく、今後数十年にわたってす陸地と湖沼・河川・海洋を移動しながら拡散し、汚染を続けます。私達の子や孫の健康にどのような悪影響を及ぼすかはかり知れません。野田首相は国民の声に耳を貸さず、大飯原発の再稼働を認めました。核廃棄物の処理技術も未確立のまま再稼働により、危険な核廃棄物をさらに作り出すことは許されません。今ただちに廃炉を決定しても実際には数十年が必要になります。新たに指摘された断層など、これまでの「安全」基準は根本的に見直す必要があり、停止した原子炉の安全な廃炉にむけ、今ある能力を集中すべきです。日本は自然再生エネルギーの宝庫です。これまで原発に集中してきたばく大な資金と英知を新たな安全なエネルギー開発に注ぎ、一日も早く原発ゼロを達成すべきです。

意見の提出は8/12までです。ぜひ、多くの意見を出しましょう。

http://www.sentakushi.go.jp/

さようなら原発10万人集会(ビデオ)

716mein1

7.16さようなら原発10万人集会(代々木公園)には17万人が参加しました。

中央の第一ステージでは開会前の11:45から愛知のビッグフラッグが広げられました。小室等、永六輔さんらとともにユーチューブで紹介されています。(←)

http://www.youtube.com/watch?v=b3tLfB2p4JU&feature=player_detailpage

716main2

ステージの上方からは愛労連のカメラが撮影しました。(→)http://www.youtube.com/watch?v=9KEAe0H8lKM&feature=player_detailpage

参加者の拍手と歓声のなかで

さようなら原発

つなげよう未来

の文字がきれいにできあがりました。

Flag_2

Hosta_2

この模様は当日の報道ステーションで放映されました。

2012年7月17日 (火)

7.16さようなら原発10万人集会の写真集

安保以来の大集会となった「さようなら原発10万人集会」には17万人が参加しました。愛知からも300名を超えるみなさんが参加しました。(写真をクリックして拡大)

Flag_3中央広場のサッカー場第一ステージでは11時45分から愛知の「ビッグフラッグが始まりました。

Flag1_4大きな拍手と歓声の中、ステージ前から後方へ参加者の上をフラッグが移動していきます。

Chuou112時半の開会時には中央広場は人でいっぱい。

Kamata_2 呼びかけ人がならび、鎌田慧さんがあいさつします。

Ichikawa

メインステージの裏が全労連ブロック。

Owari愛知の仲間もいろんな衣装、プラカードなどでアピール。

Aichi2_31時半からデモがスタート。新宿コースは東北・九州についで東京土建の大集団。一時間たっても愛知は動けません。

団体切符の集発時間がせまり、半分ほどがあきらめて帰路に。やっとスタートしたのは3時半

Aichi5_2楽器のリズムにあわせて「再稼働反対」「原発いらない」「オーイを止めろ」「子どもを守れ」

デモの終着点・新宿中央公園に着いたのは5時過ぎ。お疲れ様でした!

(このころ最後尾が会場を出発。終わったのは7時すぎになりました。)

 

2012年7月11日 (水)

国家公務員賃金カットは憲法違反

Koumu120711

愛労連・公務共闘・中部ブロック国公の3者は本日昼休み、中部人事院包囲総行動を行いました。

国は国公労連との団体交渉も人事院勧告も無視して国会の議決で平均7.8%の賃金カットを決め、この4月から実施されています。

国公労連は労働基本権の制約の代償措置である人事院勧告制度すら守らないことは憲法に反するものだとして全国で300人を超す原告で裁判を闘うことにしています。

国立病院は一般職のカット撤回を表明

国立病院や国立大学は独立行政法人となり、今回の法律に直接束縛されるものではありませんが国は独立行政法人に対しても同様の賃金カットを求めてきました。これに対して全国の国立病院の労組(全医労)はこの賃下げは「医療現場を破壊するもの」として反対。実際賃下げを行う事は、医師・看護師不足が深刻な現場をいっそう困難にします。

全医労との団体交渉で機構は一般職員への賃金削減を回避する方向を示しましたが組合としては幹部職員も含め賃金カットに反対しています。

2012年7月 9日 (月)

<至急>原発ゼロへ 意見集中を

396080_259899930789539_1923039368_n政府は東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故発生により「原子力は安全であるという大前提が揺らぎ、原子力発電に依存したエネルギー選択を白紙から見直」すとして「国民的議論を行う」としてパブリックコメントの募集および「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」を全国11都市で開催することにしています。

しかし、この大切な意見聴取がほとんど知られないままに関係者だけですすめられようとしています。

名古屋会場申し込みは7/11〆切り

意見聴取会の名古屋会場は7月16日です。この日は東京でさようなら原発10万人集会が開催されますが、東京に行かない方で出席できる方はぜひ、お申し込みをお願いします。

http://kokumingiron.jp/

  • 会場: TKP名古屋ビジネスセンター 大会議室8479796_344927202251809_620936232_n
  • 住所: 愛知県名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル8F 地図
  • 日時: 平成24年7月16日(祝・月) 調整中
  • 応募締切: 平成24年7月11日(水) 17:00まで

パブリックコメントは7月31日まで8/12まで延長

http://www.sentakushi.go.jp/

ご意見はここからお願いします。

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »