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2013年4月11日 (木)

選管が「聞かれたものではない」毎日記事

Mai130411毎日新聞が4月11日の朝刊および毎日jpで柴田陣営も「公選法に抵触」しているかのように書いている。しかし選管が言ってもいないことを「指摘している」として一部陣営を「公選法に抵触」と書くのはマスコミ倫理に著しく反するのではないか。

「革新市政の会」からの問い合わせに対し名古屋市選管は

「毎日新聞の取材は一般論を聞かれただけで、柴田民雄の特定のHPについて聞かれたものではない。選管からも特定HPについて公選法に抵触するとは言っていない。」との返事であった。

その上でHPを使った選挙活動の規制について

「HPも文書と同様に告示後は規制される。後援会員専用HPについてその頒布範囲によるが団体内部の特定少数に対する事務連絡の範囲であれば問題ない」との見解であった。現在の柴田民雄HPについて指摘する点があれば指摘いただきたいと話したところ「今のところ具体的に指摘するところはない」とのことであった。革新市政の会としては「会」の構成団体にパスワードを頒布することは問題ないと考えるとしている。

毎日jp

http://mainichi.jp/select/news/20130411k0000m040126000c.html

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