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2014年1月

2014年1月22日 (水)

消費税上げるな 賃金上げろ

愛労連は今年の春闘で「消費税8%は小〇(困る)」の運動を大きく位置付けています。それは愛知の労働者にとって消費税が重要な障害になるからです。

中小業者は廃業に


トヨタだけが大儲けする構造
「円安で儲けているのは輸出大企業だけ」
「国民が払った消費税の4割が輸出大企業に還元」
「法人税の減税は効果なし」

愛労連の取り組みは昨年の国会でも報告されました。

今年のトヨタ総行動は名古屋で集会
全労連は14春闘で「内部留保を活用して、賃金、下請け単価の引き上げを」と訴えています。愛労連は2月2日の「消費税8%は小〇(困る)一万人大集会」に「消費税上げるな 賃金上げろ」を掲げて参加します。

消費税8%は小〇(困る)一万人大集会
2月2日(日)13時~名古屋・白川公園
終了後とトヨタミッドランド(名駅)にむけてデモ

2014年1月20日 (月)

14春闘「中小、非正規も忘れるな」(中日1/17)

Chu140117

中日1/17社説は「15年に及ぶデフレの原因は賃金が下がり続けた『賃金デフレ』」であり「今後本格化する春闘では、中小企業や非正規雇用も含め、広く賃金デフレ解消に努めてほしい。」と2014春闘で「中小、非正規も忘れるな」と指摘しました。
「アベノミクスで景気に明るさが増したのは確かだが、消費が上向いたのは株高の資産効果による高額消費の伸びが中心だ。逆に市民生活は、円安に伴う相次ぐ物価の上昇や間近に迫った消費税増税で苦しくなるばかりである。」

愛知の春闘方針とぴったり一致します。

2014年1月16日 (木)

内部留保を下請け単価の引き上げと賃上げに

大企業以外への賃上げ波及も不可欠Chu1401162(中日1/16)

中日新聞は大企業労使の多くがベアではなく一時金ですませようとしていることを報じる一方で
「デフレ脱却には、大企業以外への賃上げ波及も不可欠。国内雇用の約七割を占める中小企業では円安による仕入れコスト上昇分の販売価格転嫁が進まず、利益が出ていない。二千万人超の非正規労働者は一時金の制度自体が整っていない。」と指摘。

労組は「首相にあぶりだされ」

日頃、賃上げ要求を出したことがない「連合」労組でしょう
労組は、ベア交渉の経験者不足」。ある産別組織では「内部に当初ベア要求に懐疑的な空気があったが、首相が賃上げと騒いであぶり出された」(幹部)という。

消費税上げるな 下請け単価上げよ 
2.2一万人大集会へ

トヨタ言いなりの労組では消費税反対、賃上げも言えません。愛知の春闘はトヨタに対し内部留保をはき出して下請け単価の引き上げと賃上げを要求します。

2014年1月 5日 (日)

2.2消費税8%は小○(困る)大集会へ

消費税あげるな 賃金あげろChu1401041

 安倍首相の宣伝とは全く逆で、全国一儲けているトヨタの足元では定期昇給を含めても賃上げ予定はまだ三割にしか達していません。しかもそのうち、賃金表を引き上げるベースアップはわずか8%、全体の2.4%にしか過ぎません。
 中小下請けでは円安により原材料や部品が値上がりしているにも関わらず、昨年も二度の単価引き下げが押しつけられました。消費税引き上げ前の駆け込みで仕事は忙しいにも関わらず利益はさっぱり。これが4月以後の減産で先行きに不安が広がっています

82 消費増税でトヨタには莫大な「輸出戻し税」ですが、中小企業は上記のとおりさっぱり。消費が冷え込み、景気が悪くなるのは目に見えています。賃上げには消費税引き上げをやめ、下請け単価を引き上げることが必要です。

消費税引き上げは「決まったこと」「反対はしにくい」という方もいますが「困る」人が大半です。みんなで小○(困る)の声を大きくして、安倍首相に突きつけましょう。

2.2消費税8%は小○大集会
2014年2月2日(日)
白川公園(名古屋伏見・科学館前)
11時開場 13時集会
14時~デモ 
賛同いただけるお店を紹介する「買い物デモ」も企画します。

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