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2015年2月

2015年2月19日 (木)

ヒップホップで脱原発 3.15 NAGOYA ACTION 

東日本大震災、福島原発事故から4年がたとうとしています。315omote

3月15日には白川公園で「原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION」が開催されます。

集会には岐阜県労連が主催するKEN’clubからHARDVERKさん出演。若者たちに脱原発を届けます。ヒップホップでの憲法イベントはテレビでも紹介されました

この時期に毎年開催してきた「さよなら原発3.11明日につなげる大集会」実行委員会もこの集会に参加します。また6月14日(日)には中区鯱城ホールで福島の現状を伝える企画を開催します。

印刷用チラシは「3.15gray_omote.jpg」をダウンロード
「3.15gray_ura.jpg」をダウンロード


2015年2月12日 (木)

トヨタに要請 第36回トヨタ総行動

Toyota150215 2月11日に第36回トヨタ総行動が行われ、集会に650名、朝からの駅頭、地域宣伝をあわせて全体で千人が参加しました。これに先立ち、実行委員会はトヨタに要請を行いました。今年は経常利益が史上空前の2.7兆円となるなかで中日新聞でも「利益還元 高まる期待」「中小ベア実現のカギは大手と値上げ交渉を」と書いています。Toyota150206

6日の要請では要請書(→)を用意しましたが、受け取りを拒否され口頭で読み上げました。

当日は朝から本社と各駅で宣伝を行いました。本社前で宣伝していると駐車場に車が入ってきました。そのうち人が出てきて木の陰からカメラが見えました。「おーい、隠れても見えてるよ~」って宣伝カーから声をかけました。黒いコートの男性が木に隠れたつもりでカメラを構えました。その横で守衛と話をしていた男性が車によって何か話していました。
会社の人かトヨタ労組の人か、それとも別のスジの方でしょうか。写真を撮っていることを明かせない方なのでしょうか?
要請書の受け取り拒否といい、この盗撮といいて情けない限りです。

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— 場所: トヨタ自動車本社工場

2015年2月 5日 (木)

第36回トヨタ総行動

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2015年2月11日(水・休)
トヨタ集会 13時~山の手公園(豊田市)
終了後トヨタ本社にむけてデモ

早朝宣伝(7:30~)
本社前・三河豊田駅・刈谷駅

名駅宣伝(10:00~)
ミッドランド、西口

地域宣伝(10:00~)
豊田市内、田原市内

トヨタの利益が2兆円を突破し、2.7兆円となることが発表されました。中日新聞2/5は「トヨタ2年連続最高益」「利益還元 高まる期待」と報じています。麻生財務大臣も内部留保をため込んでしまう企業は“守銭奴”だと批判しています。トヨタ総行動ではトヨタに内部留保を下請けに還元して中小企業での賃上げ、地域経済に還元するよう要求します。

「中小ベア実現のカギは 大手と値上げ交渉を」

 トヨタは先月、昨年度下期に続けて今年4月からの半年も下請け単価引き下げを行わないことを明らかにしています(中日1/31)が、いま必要なのは「値下げの見送りではなく、製品への価格転嫁、つまり値上げを認めてもらわないと賃上げはできない」「中小が大手に対して、一斉に製品の価格交渉を行う『下請け春闘』をやるべきだ」「(月額8千円の賃上げなら)原資が二百億円あれば約二十一万人の賃上げができる計算だ。中小企業がベアをやるには部品単価のベアが必要だ」
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2015年2月 4日 (水)

原発をゼロに NAGOYA ACTION

東日本大震災、福島原発事故から4年前となる今年は脱原発の集会を共同でおこなうことになりました。
川内・高浜原発 再稼働反対!
原発ゼロを永遠に NAGOYA ACTION
3月15日(日) 名古屋・白川公園
13時~イベント
14時~集会
15時~デモ出発
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県知事選の結果について「会」の声明

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革新県政の会

愛知県知事選挙の結果について

2月1日投票の愛知県知事選挙で、革新県政の会の小松たみこ候補は、オール与党勢力の推す現職の大村秀章候補を向こうに回し、391,308票(得票率19.37%)を獲得し、善戦健闘しました。小松候補の得票数・率は、前回(2011年)知事選での「会」候補の得票数141,320票の2.77倍、得票率4.63%の4.19倍であり、躍進というべき結果です。

小松さんと「会」は、安倍暴走政治ストップ、大企業中心から県民中心への県政の転換、暮らし・福祉・平和第一の県政実現を訴えました。限られた期間でしたが訴えが届いたところでは小松さんへの共感と支持が急速に広がりました。ご支持いただいた県民のみなさま、ご奮闘いただいた「会」の構成団体のみなさま、推薦・支持決議をお寄せいただいた団体・組織のみなさまに心よりお礼を申し上げます。

今回の知事選は、昨年秋の沖縄知事選での米軍新基地建設に反対する「オール沖縄」候補の勝利、総選挙での日本共産党の躍進という新たな政治情勢のもとでたたかわれました。前回の知事選では「自民にこりごり、民主にがっかり」した県民の支持を集めて当選した大村氏は今回、「第3極」が壊滅状態とみると除名された自民党にすり寄りました。知事選で大村氏は消費税増税や原発再稼働、「海外で戦争する国」づくりなど安倍政権の暴走には全く口をつぐみました。大村氏が掲げた「リニア・ジェット・FCV」の政策は、アベノミクスの愛知版であり、県民の税金を特定大企業に投入し、県政を大企業の下請け機関にする異常なものでした。

国政では自民党と対決ポーズをとる県議会の各党が大村氏に相乗りし、文字通り「オール与党」と小松さんのたたかいになりました。34.93%という低投票率は、党利党略・県民不在のオール与党体制にたいする県民の不信のあらわれです。大村氏の得票は昨年の衆院選比例代表での各党合計得票より101万票も少ない1,629,147票にとどまりました。

一方、小松さんは社保協事務局長としての経験をフルにいかし、重点公約に子どもの医療費無料化、国保料の県補助金の復活、特養の拡充など県民のくらしを守る医療・福祉政策をかかげました。経済政策でも中小企業を主人公とする支援策で若者の正社員雇用を増やすなど大村氏と真っ向から対決する政策をかかげました。安倍政権の暴走政治に対しても平和憲法を生かして国際友好を広げる政治姿勢を明確にしてたたかいました。

小松さんの政策には医療・福祉関係者はもちろん県下の自治体関係者からもたいへん大きな期待が寄せられました。また初めての女性知事をという訴えにも多くの県民から支持が寄せられました。投票日翌日の中日新聞には、大村氏に投票はしたが、「地元では高齢化が進んでいるので、福祉にも目を向けてほしい。老人ホームなどの高齢者施設が不足して、入りたくても入れない人は増えている。施設の増設などの対策を急いでほしい」という声が紹介されています。投票の結果は現職の勝利となりましたが、小松さんの掲げた医療福祉政策は多くの県民に支持されています。

小松さんの獲得した得票は「会」に参加する日本共産党が総選挙での比例票308千票を大きく上回っています。小松さんに寄せられた県民の要求、願いを実現させるためにも県議会の「オール与党」体制を打破し、日本共産党の県会議席復活が強く求められています。

小松さんは、今後も愛知県社会保障推進協議会の事務局長として、医療・福祉の分野で県を「攻めて攻めて攻めまくる」と決意を新たにしています。革新県政の会も知事選に寄せられた皆さんの要求・願いの実現に引き続き奮闘する決意です。

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