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2017年1月20日 (金)

労働基準監督の増員を

愛労連が訴えてきた労働基準監督官の不足問題を中日新聞が大きく取り上げてくれました。
厚労省は監督官を増やしていると言いますが、それ以上に事務官を減らして、そこに監督官を回しているので、調査に行ける監督官の数はほとんど増えていません。
豊田労基署では、日常的に監督に回れるのはたった3人と言っていました。



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コメント

 国側の本音を知れよな。
 労働基準監督官を増やせば人件費がかかるし、企業の生産は落ちるわで、国にとって良いことはないんだよ。
 組合員が少ない愛労連の主張なんか聞いてても選挙には役に立たないんだから、言うことを聞くわけないだろ。聞いてほしけりゃ、組合員を増やせよってことだよ。
 そして、組合員の労働条件以外の活動ばっかりしてたら、組合員は減る一方だよな。自分で自分の首を絞めてるっていい加減気が付かないのかね。
 当たり過ぎてて回答もできないだろ。

 それと、監督官の人数を明らかにし過ぎると、国から圧力がかかるぜ。
 警察署ごとの警察官の人数を公表したら、警察から圧力かかるようなのと同じだよ。豊田だけなら見逃してくれるだろうけど。

きずな裁判ブログ
働く人の味方であるはずの労働組合の幹部が解雇事件を起こし、訴えられるという前代未聞の出来事。いつもとは逆の被告の席についている、全労連・愛労連加盟、愛知地域労働組合「きずな」幹部の解雇事件の最新情報をお知らせします。

http://kizuna-saiban.seesaa.net/

愛知県労働委員会にて和解が成立しました。
 
 ユニオン「支え」は、昨年7月に愛知県労働委員会に不当労働行為救済の申し立てをし、「愛知地域労働組合きずな」に①団体交渉に誠実に応じること、②合田さんに支払い拒否をしている一時金を支払うこと、③合田さんに出された訓告書の撤回、を求めてきましたが、このたび建設的な内容での和解が成立しました。
団体交渉で大きな議題であった、一時金や賃金不払い等の問題は解決したことを確認し、未解決のままの問題(合田さんの業務に関すること)を今後の誠実な協議によって解決していくという条項が盛り込まれ、私たちにとって勝利的内容と評価できる和解を得ることが出来ました。ひとえに「合田さんを支える会」の皆様をはじめ、支援をいただきました皆様、ユニオン「支え」関係者の皆様、代理人弁護士の皆様の熱意や努力の賜物と感謝の念で受けとめています。合田さんも「きずな」発展のために一層の力を尽くしたいと決意をあらたにしています。誠にありがとうございました。
和解内容を追記しましたのでご覧くだされば幸いです。

和 解 協 定 書
ユニオン「支え」(以下「申立人」という。)と愛知地域労働組合きずな(以下「被申立人」という。)との間の愛労委平成25年(不)第12号不当労働行為救済申立事件(以下「本件」という。)について、関係当事者は愛知県労働委員会の本件担当委員の立会いのもとで、別記和解条項のとおり解決することに合意したので、本協定を締結する。
 以上の合意の成立を証して、関係当事者及び立会人が署名(又は記名押印)し、申立人、利害関係人、被申立人及び愛知県労働委員会が各1通を保有する。

 平成26年7月11日

   申 立 人
      ユニオン「支え」
       代理人 弁護士      中 谷 雄 二

     

   被 申 立 人
       愛知地域労働組合きずな
        代理人 弁護士      松 本 篤 周

   立 会 人
    愛知県労働委員会
      公 益 委 員   青 木 学
      労 働 者 委 員  可 知 洋 二
      
      使 用 者 委 員  山 本 光 子

(別記)
和 解 条 項      
1.  申立人と被申立人との間で労働組合法第7条の趣旨に基づいて誠実に団体交渉をする義務があることを相互に確認する。
2.  被申立人は申立人に対し、本件解決金として金10万円の支払い義務のあることを認め、これを2014年7月31日限り、申立人代理人が指定する口座に振りこむ。なお、振込手数料は被申立人の負担とする。
3.  被申立人は、被申立人が申立人組合員合田亨子(以下「合田組合員」という。)に対し発した2012年6月10日付および2013年2月17日付け訓告書を理由に、今後一切、合田組合員を不利益に取り扱わないことを約束する。
4. 申立人と被申立人の間において、本件申立て以前に団体交渉議題となっていた①一時金、②未払賃金、③有給休暇及び④前項の訓告書に関しては、本和解によって全て解決したことを確認する。なお、合田組合員の業務の内容に関する問題が残されていることを確認し、今後、申立人と被申立人との間において誠実に協議するものとする。
5.  被申立人は申立人に対し、合田組合員を他の被申立組合員と区別することなく平等に取り扱うことを確認する。
6.  合田組合員は、被申立人の業務上の指示に誠実に従うことを確認する。
7. 申立人は、本協定成立と同時に本件申立てを取り下げる。

 愛労連傘下の労働組合、愛知地域労働組合「きずな」は、「一人の解雇も許さない」というスローガンを掲げて、職場に組合のない零細企業やパート・臨時などの不安定雇用の労働者のために活動してきましたが、その組合事務所で働くパート職員合田享子さん(40歳代、子供1人)に、2004年4月、「財政難だから」と十分な説明もなく、組合幹部は解雇を強行しました。雇用を守るべき労働組合が、これではいけない、あるべき労働組合の姿に戻るようにと合田さんは裁判に訴えましたが、「きずな」幹部は「仕事を委任していただけで雇用関係はなかった」と強弁し、9年も働いてきた合田さんの労働者性を否定、「今だから言うけど、勤務態度も悪かった」と人格攻撃まで行って、あくまで解雇を強行しようとしています。
こともあろうに、パートなどで組織する労働組合の幹部が、パート労働者を労働者ではないという、パート差別の主張がまかり通れば、全国の労働組合で働く人々を始め、パート労働者に一層の大きな雇用不安をもたらします。また何よりも、労働組合が解雇をして訴えられ、提訴されている現状は全国の労働組合への信頼を低下させ、労働運動に深刻な影響を及ぼすものです。
愛知地域労働組合「きずな」の組合員は半数が臨時の身分の労働者です。不安定な立場の労働者で組織された「きずな」が、労働組合幹部とも思えない不見識な誤りに気づき、合田さんの解雇を撤回し復職させ、雇用を守るために活動する正常な労働組合に戻るよう、多くの皆様のご協力をお願いします。

2005年9月 合田さんを支える会

 (合田さんからのメッセージ)
 私は、労働組合で働いていたのですか、その労働組合から不当解雇され、裁判で闘い、勝利して、復職しました。、見ず知らずの方から、様々な形で応援や助けをいただきまして、人の温かい心が身にしみました。 
 そして、運動分野は違っても、助け合う力の大きさを実感しました。
 ひとりでも共感者がいると闘っていくことができると思います。
 おかしいことはやめさせ、まともに働くことができるように、支えあってがんばりましょう。」

元労働相談者
(月曜日, 30 9月 2013 15:39)

 愛労連から紹介されて、きずなに労働相談に行った者です。会社を解雇されて困っておったのですが、相談を担当した大竹信彦さんに、さらに傷つけられました。辞めたくなかったのに自主退職をすすめられ、泣く泣く従いました。大竹さんは怒ると、「きずながあなたを訴えるよ」と脅しました。これは脅しです。きずなに労働相談に行くときは、気をつけてください。

きずな専従書記長 大竹信彦氏による被害者
(火曜日, 22 10月 2013 10:46)

 「きずな」の上部組織である愛労連トップの榑松さんに、大竹のやっていることを話に行こうとすると、そのトップはなんと言ったか。

 愛労連には大竹に味方する人はいない。が、安い給料できずなの専従をやり、労働相談もこなしている、愛労連はきずなを指導する立場にない。
 なんだこりゃ? これが愛労連トップの言うことですか。それで貧困者の支援等をやっているのかな。(おかしいですね)
 トップだったら、悪いことを正し、正常な組合にしていくのがトップじゃないですか。皆さんはどう思いますか。

 この「きずな」に出した抗議文の内容について、きずなの顧問弁護士に問おうと電話したが、居留守を使い、電話に出ない。これが当たり前の弁護士ですか。「きずな」の執行委員長のI氏と一緒ですね。

 都合が悪くなるとだんまりを押し通す、ネットでは自分は労働者の味方だといい事ばかりを書いているけど、おかしいですね。みなさんはどう思いますか。

管理人
(火曜日, 22 10月 2013 11:24)

きずな専従書記長 大竹信彦氏による被害者 様

ご連絡ありがとうございます。

きずなの専従・大竹信彦氏の問題ですが、不法行為を繰り返す大竹氏に本来なら指導すべき立場にある方(具体的に名前を上げますが愛労連議長の榑松佐一氏)が責任を放棄しているという実態が確かに背景にありますね。

こうした責任放棄が次から次へと被害者を生みだしている実態について愛労連は一体どう思っているのでしょうか。

今日はツイッターで愛労連のアカウントに次のように問いかけました。

https://twitter.com/kizuna_higaisya/status/392470406453415936
@airoren_aiai 愛労連様、日頃の労働者の権利を守る活動に敬意を表します。さて、愛労連に加盟している愛知地域労働組合きずなで解決金のカンパを強制する問題が発生しています。http://kizunahigaisyanokai.jimdo.com/2013/09/20/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%B5%84%E5%90%88%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA-%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E5%BC%B7%E5%88%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6/ …

上部団体としての対応お願いします。

https://twitter.com/kizuna_higaisya/status/392471895393595392
@airoren_aiai 愛労連様、私たちが発信している愛労連傘下のきずなの専従である大竹信彦氏の不法行為の問題についてですが、「愛労連はきずなを指導する立場にない」という榑松議長の対応はそれって責任放棄じゃないでしょうか。まともな団体や組織と思えない対応だと思います。

このHPをご覧になっている皆さん、愛知地域労働組合きずなを本来指導すべき立場にある愛労連がどのような対応をするか、ぜひご注目下さい。

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