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2016年3月16日 (水)

原発ゼロNAGOYA ACTION



3月12日、栄もちのき広場で開催された原発ゼロNAGOYA ACTIONにはたいへん多くの市民の皆さんが来てくれました。
マルシェ、音楽イベント、候補者討論、避難者からの訴え、脱原発弁護団の報告と若者たちの企画力溢れる1日でした。サウンドデモには高校生や若者がとびこみ参加し、大須商店街のお客さんたちからも歓迎されました。




市民グループと愛労連が共同しての企画も4年目。集会の規模は縮小しましたが、ずっと継続している事はとても大切です。










2016年3月15日 (火)

南海トラフ地震にどう備えるか

165 東日本大震災から5年目となる今年3月11日、「あれから5年 東日本大震災の経験に学ぶ私たちの課題」と称して「3.11を明日につなげるシンポジウム」が開催されました。会場はコープあいちの生協本山生活文化会館。

冒頭は追悼コーラスが流れるなか、震災直後の被災地の様子や復興ボランティア、福島原発の避難地域のスライドが上映され参加者の胸を熱くしました。
第一部は大震災からまなぶをテーマに国土交通省労組の青山さんから復旧道路の「啓開」を行った「櫛の歯」作戦について、青年司法書士会の林さんから陸前高田を中心とする仮設住宅への訪問・くらしの相談活動、飯館村・福島再生支援東海ネットワーク代表の小早川さんから帰宅解除が始まっている現地の実情などを報告いただきました。
Fukuwa 第二部<私たちの課題 南海トラフ地震にどうそなえるか>では名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫教授から「南海トラフ地震とはどういう地震になるか」と講演をいただいたあと、各支援者とディスカッションを行いました。
福和先生からは巨大地震がどういうことになるか知ったうえで「私たちがどう備えるかで被害は何倍にも小さくできる」ことを学びました。
福和先生の「建築基準法ではどの建物でも同じ強度が求められるが、どこに建っているかで被害は大きく違う」と指摘があり、風媒社の劉編集長からは名古屋の古地図をみると当時の地形がわかることが紹介されました。

2015年6月15日 (月)

福島の住民のための復興を訴え

Tanba2東日本大震災から50ヶ月。“福島の今”講演とトークライブが14日に名古屋市鯱城ホールで開催されました。
福島大学の丹波史紀准教授は福島の最新の状況を紹介されたのち、現在の復興の課題を提起しました。安倍政権は帰宅困難地域の解除をすすめ、補償の打ち切りをしようとしていますが、これではますます混乱を広げるだけである。線で区切って選択を迫るだけではなく、複線型の復興、住民の尊厳を大切にした復興が求められると訴えました。Tanba3

脱原発ジャーナリスト“おしどりマコ&ケン”

マコ&ケンさんの絶妙なトークは、なぜ芸人が原発取材を始めたかから始まり、最近の東電の情報隠しの実態をリアルにお話いただきました。

Makoken1 現地にもたびたび入る中で、住民や原発作業員とも知り合いになり、報道されていないこと、東電が発表していない現場の実態などを集めて、記者会見で質問。
 今注目しているのは排煙棟を支えている鉄骨の損傷。下の写真のように1号炉と2号炉で所々破断がある。この排煙塔は放射線量が高く近寄れないため、東電はこの状況を定点観測しているようだが、その事実は一切公開していない。大震災後、大きな台風も来ているし震度4クラスの地震もたびたびおきている。たいへん危険だと指摘する

Makoken2政府と東電の担当者がほとんど入れ替わり、取材記者も変わっていく中で当時の事情や現地に入ったことのない担当が多くなる中で、現地を知り尽くした“おしどり”の取材はますます重要になっています。

2015年2月19日 (木)

ヒップホップで脱原発 3.15 NAGOYA ACTION 

東日本大震災、福島原発事故から4年がたとうとしています。315omote

3月15日には白川公園で「原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION」が開催されます。

集会には岐阜県労連が主催するKEN’clubからHARDVERKさん出演。若者たちに脱原発を届けます。ヒップホップでの憲法イベントはテレビでも紹介されました

この時期に毎年開催してきた「さよなら原発3.11明日につなげる大集会」実行委員会もこの集会に参加します。また6月14日(日)には中区鯱城ホールで福島の現状を伝える企画を開催します。

印刷用チラシは「3.15gray_omote.jpg」をダウンロード
「3.15gray_ura.jpg」をダウンロード


2015年2月 4日 (水)

原発をゼロに NAGOYA ACTION

東日本大震災、福島原発事故から4年前となる今年は脱原発の集会を共同でおこなうことになりました。
川内・高浜原発 再稼働反対!
原発ゼロを永遠に NAGOYA ACTION
3月15日(日) 名古屋・白川公園
13時~イベント
14時~集会
15時~デモ出発
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2014年3月 6日 (木)

さよなら原発inあいちに1500人

                           

 

 

1098317_436419999822873_1386672129_心配された雨も上がり、12時からオープニング企画も始まりました。脱原発音頭や歌声、ウクレレバンドなどが脱原発をアピール。子どもコーナーでは福保労の仲間がマジックなど楽しませてくれました。桃の花びらカードにメッセージを書いてもらいタペストリーにしてデモの先頭を歩きました。10002656_577647855664351_1742741370


ステージではミサオレッドウルフさんたちの対談に続き、東日本大震災の時刻には全員で黙祷。栄をデモ行進しました。10000249_577665445662592_1569059232


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2014年2月24日 (月)

3月2日は「3.11明日につなげる大集会」

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さよなら原発in愛知20143.11明日につなげる大集会」

3月2日()栄エンゼル広場 11時~15

「震災から3年の今だからこそ」

誰も犠牲にせず持続可能な未来をつくるために、知恵を持ちより 集まろう!

みんなが繋がり誰もが笑いあう先に子どもたちの未来は続くと信じて!

☆弥生3月雛の節句にちなみ桃色のものを身につけてきてください。

優しいハートで会場をうめましょう(^o^)/

☆さよなら原発音頭をにぎやかに歌います。

音のでる物を持ってきてください♪

 

企画確定

11時~ ブース販売開始

12時~ [ステージ企画]

 ♪バックトゥザふ~ちゃん 

 ♪ 伊藤秀男(絵本作家)

 今日子 (津軽三味線演奏家) 

  Kecotico with コバと愉快な

 仲間ウクレレバンド

 ♪マチルダマーチ

13時~[メインステージ]

~震災から3年の今こそ~

対談☆ミサオレッドウルフ(NO NUKES MORE  HEARTS)×丹波史紀(福島大学准教授)

コーディネーター中根桂子   ♪小向サダム

 アピール・詩の朗読 

震災発生時刻 黙祷

 ♪さよなら原発音頭ちさちゃん

1515分 デモ出発☆

2013年8月28日 (水)

9月15日は原発ゼロの日

915tirasiフクイチで高濃度汚染水流出が止まりません。海外メディアが海洋汚染を大きく報道しています。このまま続けば作業員の被ばくが拡がり作業そのものができなくなる重大事態です。

9月15日、大飯原発4号機が点検入りし、すべての原発が停止します。この日福井では中島哲演住職を実行委員長に様々な市民団体、労働組合などによる集会が開催されます。

名古屋からバスツアー
名古屋からは金山駅旧ダイエー前を9時半発でバスツアーで集会に参加します。参加費3500円。申し込みは愛労連・龍尾まで

夕方は原発ゼロキャンドル行動
夕方6時からは栄噴水周辺で原発ゼロをアピールするキャンドル行動を行います。キャンドルを持って集まりましょう。(11.10行動のプレ企画です。)

11月には「原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION」
11月10日(日)若宮大通り公園
13時集合、14時デモ出発
「TEAM 原発いらんがね NAGAYA」が市内の脱原発グループに呼びかけて開催します。愛労連と未来につなげる・東海ネットが共催します。

2013年3月 4日 (月)

3.11明日につなげる大集会(3月3日、名古屋)動画編

3月3日、名古屋久屋市民広場、エンゼル広場を会場に「さようなら原発inあいち 3.11明日につなげる大集会」が開催されました。ステージ企画、ブース展示、フリマなど企画が行われ、多くの市民が参加しました。メインゲスト増山麗奈さん、山本太郎さんが出る頃には参加者が5000人となり、2コースに分かれてデモを行いました。

ステージは子どもたちのダンスから

反核詩人のアーサービナードさんが特別出演

メインステージ、若者ステージにはさまざまなバンドが出演

被災地を支援する歌声も

ママ友の〝脱原発音頭〟は絶好調

メインステージには増山麗奈さんが登場。桃色ゲリラ再結成か

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団結広場ではJAL闘争支援の歌「あの空に帰ろう」をバックに「さようなら原発 つなげよう未来」のビッグフラッグ

市民コースは山本太郎さんとセッションで盛り上げて出発、在特会の妨害ものともせず ブラスのデモ(布瀬さん提供)

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2013年2月22日 (金)

柴田民雄さんも参加 明日につなげる大集会

さようなら原発in愛知 3.11明日につなげる大集会

33()名古屋栄 久屋市民広場・エンゼル広場

被災地の今をしらせよう

東日本大震災からまもなく2年がたとうとしています。 被災地では住宅の復興も地域経済の再生もままならぬのに、ゼネコンばかりが潤っています。

山本太郎、増山麗奈は1時から

展示ブースやフリーマーケットなどの企画は10時~。中央ステージ(久屋市民広場)のメインゲストは1時から2時になります。

柴田民雄さんも参加

柴田さんは昨年の311集会にも「八郎君」と一緒に参加(右腕を支えてます→)。今年も午後220分からの決起集会(エンゼル広場、団体デモ出発集会)に八郎君と駆けつけます。この場には現地で被災者支援活動を続けている福島民医連の斎藤事務局長がきていただきます。

カンパのお願い

昨年にくらべ脱原発の宣伝は進んでいますが、一方でカンパが遅れています。県連・県本部にとどまらず地域の会にまで協力をお願いします。

振込先 
ゆうちょ銀行 二〇八(ニゼロハチ)支店 

普通1281722 消費者行動ネットワーク

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