2017年4月 2日 (日)

ブラックバイト相談

厚労省もがんばっています。

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2017年3月 8日 (水)

労働相談ホットライン

Chu170308

国会で残業時間の上限を規制する法律をめぐる議論が行われています。
全労連は昨日、長時間過重労働の全国一斉労働相談を行いました。
普段は二人のボランティア相談員で9時半~16時半ですが、この日は3人で18時半までおこないました。

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2016年10月13日 (木)

第一交通をまともな会社にする会

<全国から支援をお願いします>Daiiti
「第一交通産業」をまともな会社にする会
何度も労基署から指導をうけ、この春には一時ハローワークの募集を停止されたブラックなタクシー企業
名古屋では老舗の鯱タクシーを乗っ取りました

有給休暇を取りたい
労基法を守ってください
労働組合にさまざまな嫌がらせ。

会社の駐車場に停めてあった労組役員の車の前輪ねじが緩められ事故に
別の役員は8カ所もパンクさせられることも
正当な要求交渉にも難癖をつけ、逆にスラップ訴訟も起こしてくる。

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2016年8月24日 (水)

辞めたい相談

このところ「辞めたい」という相談がたくさんかかってきます。
そんななかコンビニで働く留学生から「シフトがしょっちゅう変わって、その時にならないとわからないので生活できない」「辞めるといったら就業規則で一ヶ月前でないと辞められない。勝手にやめたら給料払わないと言われた」という相談。

シフト表をみると十数人のバイトで24時間を回している。一人を除いてすべて外国人。しかも中国、ベトナムにイスラム系の名前もある。
これを調整しながら作っている店長もそうとうたいへんそうだ。

店長自身がブラックな働き方をせせられていることも少なくない

話をきくと、契約書は交わしてないので、いつでも辞められる。
期間の定めがなければ2週間前に通告すれば問題ない。
契約期間があっても重大な労働法違反があれば、いつでも契約解除できる。
また、辞めるというと「損害賠償を請求する」とい相談もあります。その場合にも本人の過失割合を超える請求はできません。
Photo

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2016年7月25日 (月)

ベトナム人実習生支援



ここのところ岐阜のベトナムの実習生支援に忙しく動いています。http://rodo110.cocolog-nifty.com/viet_nam/
残業代400円で夜10時まで働かされています。
問題はここだけではないこと。
岐阜の縫製業には3000人の実習生がいますが、どこも同じようだとのこと。労働局と入管から何度指導しても変わらないとのこと。
写真をはブローカーのようです。

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2016年4月15日 (金)

労働基準監督署は労働者を保護し、事業者を監督するところ

労働基準監督署は労働者を保護し、事業者を監督するところです。
労基法第97条(監督機関の職員等)
労働基準主管局(厚生労働省の内部部局として置かれる局で労働条件及び労働者の保護に関する事務を所掌するものをいう。
ところが監督官はとても少なく、実際に監督に出かけられる人は豊田労基署でも3人程度しかいないのが現状です。愛労連は労働行政の職員の大幅総員を求めています
愛知労働局のリーフレット
Roki1_2
Roki2_2

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2016年4月13日 (水)

職場に家庭に一冊権利手帳を

Img_1171新年度が始まり新入社員を向ける職場がたくさんあります。この機会に職場の働くルールを確認しましょう。愛労連はこの春「権利手帳」を三万部配布します。4月1日には伏見駅でフレッシャーズ宣伝を行い千部を受け取ってもらいました。その日には大学の先生から「100部欲しい」と連絡もありました。

労働基準法は最低限の基準
今日も労働相談が来ていますが「うちには有給休暇はない」という会社も珍しくありません。しかし、労基法は労働者を一人でも雇えば守らなければなりません。
主要な労働条件は書面で
労働者を雇うときには賃金や休日・労働時間、退職に関することなど主要な労働条件を書面で渡さなければなりません。これはパートでも派遣でも必要です。
就業規則は誰でも見られるように
給与の規則やその他の細かな規定は就業規則にまとめて、労基署に届けなければなりません。パートも含めて10人以上雇っている場合には必ず必要です。
労働基準監督署は「労働者の保護」のため
それでも会社が労基法を守ってくれない場合には、会社のある地域を所管する労働基準監督署に「申告」します。
労基署は「労働条件及び労働者の保護に関する事務を所掌する」(労基法97条)ところです。なかには使用者と労働者の間で「中立」と勘違いされている方もいますが、そうではありません。労働者を保護し、事業者を監督するのが労基署です。

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2016年3月15日 (火)

ブラックコンサルに「不適切」通達

悪徳社労士と同じように、ローパフォーマーなどと言って社員の追い出しを指南していた悪徳コンサルタントについて厚労省が「不適切」との通達を出した。朝日3/15には通信教育大手のベネッセコーポレーションの名前が出ている。
他の大手派遣会社が追い出しを指南する一方で就職紹介で国の補助金を受け取っていたが、これこそ税金の無駄遣い。、

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2016年3月 3日 (木)

厚労省が働く権利のHPを充実

新しい社会人を迎える時期ですが、最近厚生労働省のHPがたいへん充実しています。

http://www.check-roudou.mhlw.go.jp/
Main_01すでに働いている方、新入社員向け、アルバイト向けなどの基礎知識や疑問にわかりやすく説明がされています。
Main_07
弁護士による説明も動画で見ることができます。
「二人以上いれば労働組合は誰でも自由につくれます」
と労働組合につても紹介しています。
Main_06
動画で確かめよう!学生のための労働条件セミナー もあります。

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2016年3月 2日 (水)

権利手帳をお守りに



1人で労働組合に入っている方です。
会社を辞めるため残った有休休暇を取りたいと言ったら半分くらいしか認めてくれなかったそうです。
最後くらい全部消化したいと言ったら「全員が有休を取ったら会社が潰れる」と言われたそうです。
その後、上司と人事部長が面接することに。
本人は「有休のお守りを持って面接を受けた」そうです。会社は休みを認めました。
そのお守りと言うのがこの権利手帳だったそうです。
労働組合のない職場では、権利手帳が労働者のお守りになるそうです。
ぜひお使いください

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