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2008年2月29日 (金)

内職代金がもらえない

「内職をしていますが、もう2ヶ月も代金を払ってもらえません」0130

春日井市の女性からの相談でした。電話してもいっこうにラチがあかず、内容証明も送ったそうです。それでも払ってくれる気配はないとのこと。

内職代は「家内労賃」と呼ばれ、内職についての労働相談は労働局でも実施しています。今回は請求額がはっきりしており、金額をきくとそれほど多い金額ではなさそうでしたので、「少額訴訟」を奨めました。

「少額訴訟制度とは、60万円以下の金銭の支払いを求める訴えについて、その額に見合った少ない費用と時間で紛争を解決する訴訟制度です。各地の簡易裁判所において裁判が行われ、原則としてその日のうちに審理を終え、判決が出されます (平均して1~2時間程度。ただし訴えを提起してから実際の審理が行われる日までは、平均して40日ほどかかります)。 通常の訴訟と異なり、簡易迅速な解決を図るために特別な手続が用意されています。」(やさしい少額訴訟http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/luke.html

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