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2008年6月25日 (水)

パワハラ

派遣会社の電話セールスマンです。0089

採用されて一ヶ月半、まだ試用期間と言われています。一日100本もの電話をかけ、必死で頑張ってきたのに、上司から「今の状況では君はいらない」「電話代がもったいない」と言われ清掃をさせられました。

本人は「非常に屈辱的」「退職勧奨」と感じています。

この会社は「ワンマンな体質で、必要のない人間は切るという考え方」で「同期も次々と辞めている」そうです。上司は「自分の車を買い換えるためにも今年一人切るようなことを言っている」とも。

まさにパワハラ(職権などの権力差を背景にし、本来の業務の範疇を超えて継続的に、人格と尊厳を傷つける言動)の典型です。「業務命令が使用者の裁量を超えた」と見なされる場合には「違法行為」と見なされます。電話セールスがそんな簡単な商売では承知のうえ。人を傷つける言動は許されません。

このような会社には、団体交渉でビシッということが必要です。

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コメント

福祉の派遣会社の営業コーディネーターです。
現在試用期間2ヶ月弱で、そこそこ営業でもオーダーを貰える様になったところで、つい先日自分の誕生日に個人面談があり、エリア長に『お誕生日おめでとうございます。お知らせがあるのですが12月いっぱいの試用期間で終了して下さい。そして今日中に会社の携帯を返却して明日から仕事を一切やらないでください。』と言われました。夢かと思いました。そして理由を聞くと同僚(管理者)が私の勤務態度を過剰に批判して出鱈目な表現をした評価の報告書を作成してそれを基に判断され、今は自首退社を促されています。
会社に行くのがつらいです。

投稿: わんこ | 2008年11月 2日 (日) 02時23分

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