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2008年9月12日 (金)

突然の閉店、解雇で

ペットフードのお店が突然閉店され、全員解雇を告げられた事件。労基署の協力も得て解決にむかっています。

このお店は関東の営業社員も含めて20名足らず。退職金規程もありません。有給休暇もとったことがありません。この分の買い取りを要求。不払い残業もたくさんありました。

有休の買い取りは法的に強制力を持ちませんが、退職時に余った有休を買い取ることは「違法ではありません」。今回はいきなりの解雇で消化する機会もありませんでしたので、買い取りを求めました。

賃金の立て替え払い制度の算定にも不払い残業代を含めることができました。労基署にも詳しい説明をおこない、よく理解してもらえました。そのまま放り出されたら1円ももらえないところでした。

いきなり倒産、解雇されたときには、あわてると思います。また自分が働いてきた会社に強い要求をすることにためらう方もいます。相談者の中には、何ヶ月も給料が遅配であったり、もらっていない人もいます。しかし法律で認められた権利です。家族のためにも必要なことは堂々と要求しましょう。まずは電話してみましょう。

全国どこからでもフリーダイヤル0120-378-060

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投稿: みんな の プロフィール | 2008年9月13日 (土) 01時25分

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