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2009年1月22日 (木)

派遣切りがあいつぐ

中村区役所の生活保護窓口には派遣切りで住居を失った労働者がたくさんきています。

30~40代の3人は保護で入れるアパートを探していました。話を聞くと豊橋でパナソニックで働いていたそうです。名古屋市の臨時職員募集に希望者が少ないことをきくと「2ヶ月で切られちゃう。もう切られるのはいや。俺たち派遣切りだから、もうああいう思いしたくない」と言っていました。

愛労連にも派遣労働者からの相談が続いています。

「4月までの契約だけど昨日一ヶ月後までの解雇予告通知書を渡された。これにサインしないと雇用保険がすぐにもらえないか?」「4月の契約期限まで働くと自己都合退職になるのでは」という相談。

また福岡から来たという方の給与明細をみたら手取り1.6万円。16万の基本給から6万円の前借り、さらに施設使用料(寮費)9.9万が引かれていました。「広告と違う」と言ったら仕事を与えられず12月の給料はマイナス。

愛知には沖縄県からの出稼ぎが多く、沖縄県名古屋事務所はしまんちゅ(沖縄出身者)の相談受付を始めました。昨日も2名の方の相談がありましたので県事務所を紹介しました。

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