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2011年3月 9日 (水)

ケイタイからの相談

ケイタイからの相談で返信できないものがありました。(アドレス間違いかPCメールの受信拒否では)

一部省略しますが、紹介します。0132

ハローワークに掲載されていた労働条件(具体的には退職金制度及び退職金共済の両方が有りと記載されていたのですが実際に退職した際にもらえたのは退職金共済だけでした。また交替制勤務有りと記載されてはいたのですが勤務時間が8時から17時と20時から8時のパターンだけしか記載されていなかったにも関らず変則的なシフト勤務をさせられました。)と実際の労働条件が異なっていました。

契約内容と実際が違う場合や、実際の内容が労働基準法に反している場合には会社に是正を要求することができます。実際にどのような労働契約を結んだかが重要です。内容によっては労基署に「申告」できます。

ご相談のハローワークの掲示と実態が違う場合には、証拠を示して、ハローワークに届けると調査の上、掲示を取り消すなどの対応をしてくれると思います。ハローワークが何らかの罰則を与えることは期待しないで下さい

社長が不法投棄で逮捕されて、会社が倒産したら、給料は、もらえますか?もらえない場合は、どうすればもらえるのですか?

>会社が倒産した場合には、半年前まで遡って国から立て替え払いが受けられます。倒産したら直ちに、会社のある地域の労基署に申請に行ってください。その際に給与明細か毎月の給料が計算できるものを持っていくと早く計算できます。

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