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2011年6月20日 (月)

パチンコのコロナ(本社小牧市)が被災地で大量解雇

Hata110620 仙台市内のパチンコ・娯楽施設で働いていたアルバイト568人が解雇された。本社はパチンコの本場、愛知県にあるコロナ(小牧市)で、全国に娯楽施設を展開しており、今秋には市内に別の施設を営業するという。

仙台の正社員はわずか30人程度で、バイトと言ってもフルタイムで働く人が多い。震災後、社員は「解散だ」「自宅待機だ」とバラバラな指示。その後一ヶ月もたってから「解雇予告手当除外申請が受理された」と通告。

バイト達は当時加入していたZ組合をやめ、全労連宮城一般に相談。107名で組合を結成し、不払い賃金の支払い、雇用の継続などを要求してたたかっている。

愛知県でも震災を理由に解雇や労働条件の一方的引き下げが増えているが、どのような事態であっても「労働者や労働組合との話合いなし」に一方的に行うのは違法である

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