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2012年10月30日 (火)

IBMが「ロックアウト解雇」

こんなでたらめな無法行為を許しておいては、会社がいらないと思う労働者はいつでも簡単にクビにされてしまいます。

JMIUのIBM支部のブログから「解雇自由もくろむIBM」

http://www.jmiu-ibm.org/2012/09/2899.html

◆ロックアウト解雇◆

普通解雇をされたsさんが解雇の状況を説明しました。7月20日(金)17時に上長に呼び出されました。会議室に行くと書類を入れた封筒を渡され「中身を見てください」と言われ確認すると、解雇予告通知および解雇理由証明書が入っていました。この直前まで、上司と翌週の仕事の打ち合わせをしていましたので、それを見て呆然としました。
会議室を出るときに「上司が付き添うので、17時36分に会社を出てください」と一方的に通告をされました。翌週出勤すると入館できなくなっていました。受付で上司を呼び出してもらったところ「上司、その他におつなぎできないことになっています」と回答されました。
この私の体験を、他の従業員の退職勧奨面談で脅し文句に使っています。「ロックアウト解雇された人を知っているよね、あなたも同じようにならないように退職しなさい」と。

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