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2012年12月21日 (金)

労組づくりのポイント

Chu1212213 中日新聞(12/21)に労働組合つくりの記事が紹介されています。

「働く現場が厳しさを増す中、二人からでも結成できる労働組合は、労働者が使用者と対等の立場で交渉するための重要な道具となる」

仲間集め交渉力アップ

当初は個人加盟の労働組合で社に団体交渉を求めたが「社内の人間は自分一人。社はばかにしていた」「やはり職場に仲間がいないと」と仲間を集め三人に。「社の目の色が変わったのはそれから」という。

実際に「成果を得るには、労働関係の法律や運用などのノウハウが必要」。そこで個人加盟ユニオンの経験がものをいう。

全文は

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012122102000129.html

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2012年12月14日 (金)

労働組合をつくると交渉ができる

Chu121214 14日の中日新聞に「労組をつくる」(理論編)という記事が掲載されました。労働組合法のポイントは

(1)使用者と対等に話し合える
(2)使用者は話合いを拒否できない
(3)業務に響いても免責される

とまとめています。(←)全文は下記から

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012121402000168.html
次回21日には実践編が掲載されます。

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2012年12月12日 (水)

ブラックな企業2

若者の離職率が発表されました。「新規⼤学卒業者の産業分類別」http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/dl/24-19.pdf
大卒の3年目離職率は3割と言われていますが、実は業種によって大きく違います。なかでも教育、学習⽀援業は48.8%と実に二人に一人がやめています。労働相談でもこんなブラックな会社がありました。Money

私は今年4月に上場企業のC社に入社しました。研修期間1から3ヶ月交通費全額支給各種保険完備と記載してありました。6ヶ月経過しても雇用保険社会保険も加入してもらえず生徒数200人受け持たないと正社員にしないと言われ、朝8時から夜中12時頃まで残業させられますが一切残業代は支払われません。毎日の営業とスクール場所の移動などで交通費だけでも3~4千円毎日かかるのですが交通費はいっさい支払われていません。
地方から出てきて家賃に年金に保
険に奨学金を支払えば生活できないのです。そして休みの日まで監視されます。半年頑張ってみましたが、転職を考え辞表を出したのですが受け取ってもらえず困っています。口頭で退職すると伝えてはあるので強行ではありますが失踪するしか手段がありません。

働いた今までの給料はもらえますか?交通費は請求できますか?

C社のHPを見るとしょっちゅう採用をしているようでした。ハローワークの担当者によると他にもIT関連で800人もいる会社でしょっちゅう100名の募集をかけているところもあるそうです。正社員とかけばどれだけでも集まってくるといいます。こういう会社は企業名の公表が求められます。

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