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2017年8月22日 (火)

有給休暇を申請したら「有休なんか取る奴はいない」と言われ、なぜか会社の駐車場に停めてあった車が、何度もパンクさせられる。労働組合は防犯カメラの設置を求めたが「カネがない」という全国最大のタクシーグループ「第一交通鯱タクシー」
労基法違反を指摘し団体交渉を求めた労働組合に対して「精神的苦痛を受けた」とスラップ訴訟まで起こす。
労基署の指導を何度も受けたあげく、ハローワークから二度の求人停止をうけるブラック企業ぶり。
本日は名古屋駅前で「第一交通をまともな会社にする会」が街頭宣伝。

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コメント

 そんなに悪い会社なら告訴しないのは労働組合としての責任を果たしていないのでは?

投稿: | 2017年8月23日 (水) 21時02分

労働相談の穴

年休は誰でも理由を言わずに請求できるが・・・

 労働基準法では、年休は労働者の請求した時季に与えなければならないと定めていて、使用者が対抗できるのは時季変更権の行使に限られる。1~2日くらいの年休の請求に対し、時季変更権を行使できる余地はほとんどないと考えられるが、もっとも、時季変更権を使用者が行使した場合、その可否を判断するのは民事的な問題であるため、労働基準監督署では時季変更権を判断する権限はなく、一度なされた時季変更権を労働者が否定するには、都道府県労働局によるあっせん等の申し立てや、終局的には裁判所での判断が必要になる。このため、事実上、理由の適否に関わらず、使用者が時季変更権を行使してしまえば、年次有給休暇の取得を強制させるのは困難になる。

 また、年休の取得の理由も、申し出る必要はないが、請求にあたって労働者に請求の理由を使用者が求めることを禁止する法律はない。ただし、請求の理由をもとに時季変更権を行使することはできず、時季変更権を行使しない側の理由にすることができるだけである。このため、理由を言わない方が労働者にとって得なのか損なのかは、その理由によってその都度、考えた方が良い。

投稿: 労働相談の穴 | 2017年8月23日 (水) 23時52分

 街頭宣伝している奴は、企業ゴロの人じゃないですか?
 この前の愛労連の会議に出ていたあの人ですよね。
 企業ゴロと一緒に活動しているのが愛労連なんですか。
 というか、愛労連は企業ゴロなんですか?

投稿: | 2017年9月 2日 (土) 04時14分

成田喜博さんですね。
http://airoren.jp/2015/04/4053.html

会社からお金を取れた成功体験が、会社からお金を取って生活するという手段に変わってしまった人です。

争いたくないという労働者まで引き込んで、会社にトラブル解決の交渉を行ってますよね。そういう人を愛労連は支援するんですね。

投稿: | 2017年9月 2日 (土) 11時28分

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