5月31日の参院厚生労働委員会で日本共産党の小池議員がこの事件をとりあげました。
柳沢厚労相は「受け入れ先の企業等が不正行為認定を受けた場合等について、本人に何ら責任のない研修生、実習生につきましては、できるかぎり当初の計画どおり実習ができるようにすることがのぞましい」と答弁しました。