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ベトナム人研修生100人が“打ち切り”に

5月25日、名古屋入管で手続きをしたベトナム人研修・実習生、約40人が実習を打ち切られました。昨年「ベトナム人を違法雇用 トヨタ下請け23社、法定賃金守らず」(中日9/3)と労基署の指導を受けた豊田技術交流事業協同組合が入国管理局より「帰国指導」と「新規研修生の受け入れ停止」処分を受けたためです。全体では100人近くになると言われれています。

25日に渡された「在留資格」は「帰国準備のための活動」のもので「報酬を得る活動(実習も研修も)」はできないものでした。9月10日までに事業協同組合が他の受け入れ先への変更手続きをしなければ強制帰国になります。しかもその間は実習もアルバイトもできず、給料がもらえません。

愛労連は緊急に支援を行う事を決定しました。このブログで情報を知らせていきます。

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» ベトナム人労働者に支援の輪を! [風太郎の労働相談奮闘記]
{{{【愛知県労働組合総連合が『ベトナム人研修生への支援を求める緊急アピール』への賛同を求めています。】}}} 風太郎のところに支援を呼びかけて欲しいとのメールがあちこち経由しながら届きました。ベトナム人の労働者が騙され、莫大な借金(保証料、紹介料)をして日本に来て、受け入れ機関である豊田技術交流事業協同組合(トヨタ系の下請け会社が加盟)の不正行為が原因で研修を打ち切られ路頭に迷うのを黙ってみている訳にはいきません。 もともと外国人研修制度とは、風太郎も驚いた酷い制度です。事実上、外国人..... [続きを読む]

受信: 2007年6月 3日 (日) 19時27分

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