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企業単独型でも賠償

100915 熊本県で先日の判決とは別の紡績工場実習生の事件で14日、損害賠償の和解が成立した。

ここは企業単独型の受入で昨年労基署の指導をうけ未払い賃金約80万円を支払っていた。今回の裁判は寮費でのピンハネやパスポート・通帳の取り上げについて慰謝料を請求。裁判所での和解では一人80万円の解決金を支払うことで和解した。

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先日神奈川県の建設関係者から「会員企業が実習生受入を検討しているが、少しおかしいので」と相談がありました。話を聞くと「団体」からではなくブローカーのようでした。どこかの組合が名義を貸しているのだと思われましたので「きちんとした団体以外からは受け入れないよう」アドバイスしてもらうようお話しました。

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