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2012年12月

新刊「外国人実習生」

Gaku1 全労連が主催した外国人技能実習生シンポの模様が本になり、近日出版されます。

「外国人実習生」差別・抑圧・搾取のシステム
同名編集委員会刊 学習の友社 167p \1500

主な内容
○外国人技能実習生問題とはなにか(指宿昭一)
○外国人実習制度の実態と改正入管法後の現状を告発する(安田浩一)
○構造改革、財界のねらい、消費税、TPP(斉藤貴男)
○労働法の立場から見る外国人実習制度問題(遠藤隆久)
○福島・ベトナム人実習生訴訟の勝利判決とこれからの課題(坂本恵)
○国際的労働問題としての外国人実習生問題(永山利和)

末尾には熊本・愛知・福島・山口・徳島・長崎県労連、移住労働者ユニオンなどの報告も載っています。愛知からはブローカー(株)ITCの不正告発、名古屋入管の対応について書きました。

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