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日本語能力も引き下げ

どんな介護技術を海外移転するのかもわからないが、今度はすでに日本語能力も小学校低学年程度でいいと基準をゆるめてきた。
「ハードルを低くして多くの実習生を受け入れたい」という国の意向(読売1/27)は人手不足対策だと言ってるのと同じ。法務省が「不適正」(指針)と言っているそのものである。
さらに受け入れる施設からも「施設の負担が増え、利用者とのトラブルが出る恐れもある。」という指摘もでている。(〃)


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外国人実習生」カテゴリの記事

コメント

頭の良い人達がどんな案を出してくるかと思えば、
頭の悪い僕でも分かり過ぎるくらい無理があるなぁと
思える内容ですね。そもそも、外国人実習制度って
日本で学んだ事を帰国後母国で活かす為の制度。
この制度の趣旨を変えない限り無理筋ですよねぇ。

投稿: hen | 2015年2月17日 (火) 11時26分

この制度ってもう、実習生にも企業にも“旨み”はあまり無いですよね。
企業は実習生達を育てた所で“さいなら”。
実習生達は母国の賃金の上昇や円安でわざわざ、
日本にまで来る必要も魅力もない。
そんな状況下でどんな改正になってくるんでしょうね。
ま、机上の上でああじゃのこうじゃのと既得権益も
おりまぜながらの議論になるんでしょうね。
出来上がったものは
“何ですかぁ?これわぁ?”
と現場が思う内容となるんでしょうw

投稿: hen | 2015年2月17日 (火) 11時45分

henさん
おっしゃるとおり、介護についてはムリクリです。
こんな制限をつけるくらいなら、日本人を雇ったほうがずっと楽です。
とにかく制度をつくってしまえば、後はどんどん緩めていくのだと思います。最初はベッドメイクや掃除など下働きをさせて、日本語が通じそうなものだけをリーダーとして残せば簡単な指示はできます。

投稿: 愛ローレン | 2015年2月17日 (火) 14時30分

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