「教文」のつちえ氏及び牟田良一氏の情報を
国会に提出されている実習生新法では団体が許可制となり、団体への監督機構が新設されます。その場合、役員の経歴やブローカーとの関わりも重要な要件となります。
広島から気仙沼に派遣されたベトナム人実習生の事件では、母国の書類に書かれた受入団体が派遣会社「教文」(社長牟田良一)のなかにある団体名(びんご真心協同組合・昨年J&V協同組合に名称変更)で、入管に提出された団体Wと違っていました。
ベトナムの送り出し機関TRACODIは「日本人を代表」に掲げ、その広島支部は「教文」のなかにあります。各組合の講習はすべて「教文」本社で行われ、寮も「教文」のなかにあります。
「つちえ」氏もブローカー?
ベトナム本国での「あっせん」、日本への「受入」、講習、実習先(有限会社西川工業・米子市)への派遣と監理は「びんご真心協同組合」の名前で行われていました。これを担当していたのが「つちえ」氏でした。しかし、「つちえ」氏は「びんご」の職員ではないそうです。では、「つちえ」氏は誰の指示でベトナムまでいき、気仙沼のTさんに電話してきたのでしょうか。
牟田氏と「つちえ」氏、西川工業との関係はどうなっているのでしょう?
これまでも4人の方から情報が寄せられました。さらに情報をお願いします。
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