送り出し機関に直接説明して解決
IMS協同組合の強制帰国から逃げてきたベトナム人実習生の事件。講習を一週間もやらなかったなど不正を指摘され、実習生を一年で帰してしまいました。朝5時に寝込みを襲われて、パスポートも持たずに逃げて強制帰国を免れました。
ところが、IMSがベトナムの送り出し機関に送った失踪届を取り消しません。入管もその事実までは認めるのですが、何年も前のことなので「失踪」取り消しができるかは判断がつきません。
そこで実習生から届いた連絡先でベトナムの送り出し機関TMSに直接電話しました。そうすると日本語のできる方が対応して話を聞いてくれました。最初はIMSが実習生に問題があるので返したという話をしていましたが、「証明書」に書いたようにIMSが不正を行ったことを説明すると理解してくれました。
このブログも紹介して、引き続き実習生への支援をすることを約束して、今後も協力してもらえることになりました。
そこで実習生から届いた連絡先でベトナムの送り出し機関TMSに直接電話しました。そうすると日本語のできる方が対応して話を聞いてくれました。最初はIMSが実習生に問題があるので返したという話をしていましたが、「証明書」に書いたようにIMSが不正を行ったことを説明すると理解してくれました。
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