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現代の奴隷労働 (株)城北電装寮

年間1300万円の家賃収入

()城北電装の外国人実習生の寮(右の3階建て)は1Fの半分が車庫で全居住面積は約270㎡。ここに27人の実習生が入っています。部屋は二段ベッドで寮費は月4万円。月108万円、年間約1300万円になります。近隣アパートは55㎡で月7万円程度ですから3倍以上です。

社長の豪邸はこの2倍

隣にある社長の豪邸(↓)はこの寮の2倍の大きさです。アメリカから「奴隷労働」と指摘されるわけです。

「いやなら出て行け」

実習制度では実習機関に寮が義務づけられています。城北電装はMさんに「寮費が高いと言うなら出て行ってもいい」と言いましたが、出たが最後、強制帰国の口実にされかねません。

愛労連が「会社が出て行ってもいいと言うが、本当にいいのか」と聞いたところ入管の課長は「その場合には必要な宿舎を確保できていないことになる」と回答。技能実習の必要要件を満たさないことになります。

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