家賃問題にひとまず決着
家賃ぼっくたくり事件が団体交渉によって解決しました
昨日会社より帰国した実習生全員に旧寮家賃の実費を上回った分の9ヶ月分を返済すると回答がありました。
現行の寮の家賃40,000円は法務省が違法とは言っていないことから、国が新しい規則を定めたら従うとのことでした。
これについては先の国会で畑野君枝さんの質問に大臣が明確な基準をつくると答弁したので、今後詰めることにし、とりあえずはこれで了解する事にしました。
労働組合としてはこれで団交確認事項が実行されたものとします。
ご支援いただいた皆様に御礼申し上げます。
ミリアムさんも以下のようにFacebook に投稿してます。
「ついにこの(家賃の)事件も終わりそうです。制度も変わりそうなのでほっとしています。私は、自分のだけでなく仲間の分も取り戻せそうです。私が信じるもののために闘うことを狂ってると言った人たちは恥ずかしい。
榑松さんとその仲間の支援のおかげです。私たちは、実習生問題が大変なんだということを明らかにしました。
制度がすぐに変わることを期待します。ありがとうございました。」
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