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農業外国人の特区法案

今週の衆院内閣委員会で議論される特区法案のなかに「農業外国人の就労確認」「外国専門人材の就労促進」が入っています。

しかし、外国人実習生では建設業に続き農業での失踪者がたいへん多くなっています。
H27年の2号移行者で建設は14.3%、農業は12.6%ですが昨年9月から12月の失踪者は建設が30.6%、農業が20.5%を占めています。
昨年の国会で本村議員から指摘された国交省は「監督権限がない」としか回答しませんでした。農業外国人も受け入れるだけ受け入れて、誰も責任をとらないようでは困ります。
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コメント

失踪したっていいじゃない!外国人技能実習生だって、人間だもの!

投稿: 失踪したっていいじゃない! | 2017年4月22日 (土) 00時07分

外国人技能実習制度は廃止したらいいと思いますが、愛労連の金づるになるから、廃止は困るんですよね。難しいですね。

投稿: | 2017年4月22日 (土) 00時09分

 小規模農家で外国まで来てやるほどの技能習得なんてありえないんじゃないのか?
 そもそも制度自体がインチキだろ。こんなインチキをするのが日本人ってことを世界にさらしてるようなもんだろ。
 そして、その問題を利用している労働組合までいるってのも情けないもんだ。制度そのものの廃止を言い出すべきだろ。

投稿: | 2017年4月22日 (土) 21時38分

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