帰国相談

何があったのでしょうか。
実習生は「無理やりサインさせられた、帰国したくない」と言っています。
事情はわかりませんが、少なくともサインさせる場合には母国語併記は不可欠だと思います。
新法の施行前に入国した実習生が監理団体の許可が降りなかった場合に帰国になるのでしょうか?
実習企業に問題なら帰国にはならないはずです。
半年なので実習生の責は考えにくい
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コメント
機構に聞きました。
監理団体が10月中に手続きしなかったために、旧法での更新ができなかったようです。
再度日本に来るための飛行機代は出すと言っているようですが、新法での許可がいつ出るかは確約されていません。
これない場合の補償はどうするのか、書いてありません。実習生が心配するのは当然です。監理団体は通訳が何度も説明したと言っていますが、サインさせる場合には母国語を併記するよう指導をお願いしました。
投稿: 愛ローレン | 2017年11月22日 (水) 11時36分