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急増する愛知の外国人労働者

臨時国会で新たな外国人労働者受け入れの入管法改正案が提出されることになりました。たいへん短い日程にも関わらず、開会日になっても未だに法案が示されず「骨子」しか示されていません。
現行法でも愛知にはこんなに多くの外国人が働いています。1
日系人をはじめ技能実習生、さらに最近は「留学生」という名の「労働者」も急増しています。(→「愛知労働局資料」より作成)
名古屋市中区ではすでに住民の一割以上を外国人が占めています。

子どもたちも急増
技能実習や留学では家族の帯同は認められませんが日系人やすでに15,738人もいる専門・技術では家族帯同ができます。大人だけでなく子どもたちもたいへん多くなっています。
愛知県で日本語教育が必要な外国籍の児童は5千人を超えて東京都の3倍、全国一位となっています。
44115906_1915335681877612_900528178そのため、各市町村では学校や保育園で日本語を教える特別な取り組みを行っています。
多言語化もすすめ名古屋市のある保育園では9か国語の子どもを預かっています。
NPOも活躍
県内各地では子どもたちに日本語を教えるNPOやボランティアのみなさんが様々な取り組みを行っています。
政府は多文化共生の取り組みを重視するとしていますが、自治体・ボランティア任せでは追いつきません

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