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2019年2月

実習生は調整弁

昨年6月から訴えてきた実習生がまもなく帰国になる。日本にきて最初の給料をもらったら、契約より家賃が1万円高くなっていた。1年目は半日しか仕事をさせてもらえない日が月の半分くらいの事も。
機構名古屋事務所に訴えたが過去のことは指導しない、理由は諸般の事情。先月名古屋入管に再要請した。


讀賣2/9

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まだまだ続く岐阜アパレルの問題

昨年まで開催されてきた岐阜県の技能実習制度協議会が、技能実習法に基づく中部地区協議会だけになりました。これまで岐阜労働局が公表してきた資料が配付されなくなりました。その分、岐阜労働局はHPで資料を公開してくれています。
新法施行後のH30年になっても岐阜アパレルでの不正が続いているようです
全体集計はH29年度ものしかでていませんが、不正を職種別に統計していることは、制度の問題点を考える上でもとても役にたちます。法務省と各県労働局でも実施していただきたいと思います。
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自動車座席シート企業が悲鳴

日本ソーイング技術研究協会が試験機関となっている技能実習の自動車座席シート職種でこれまで不要だった学科試験が義務にされていました。これまでは3号については実技試験4.5万円だったものがすべて6万円に値上げされています。
以前は2号試験のときだけで、2万円もかからなかったのが三倍×二回となり悲鳴があがっていましたが、今回はさらに引き上げです。
しかもHPからは削除されましたが、協会の会員になると大幅割引があるという、公正な試験機関としても疑問があります。
また3号試験は受からなくても特定技能にはなれますが試験だけは必須です。さらに5年終了後の上級試験も6万円がとられます。全くのぼったくりです。
技能実習法施行直前の2017年10月に厚生労働省職業能力開発局より技能実習評価試験科目の追加承認 がされていましたので、たぶんこれだと思われます
Soing1 Soing2

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帰国までに解決を



昨年6月から訴えてきた一宮市の実習生。昨年10月からは家賃が1万円下がったが、機構は過去のものは指導せず。今年1月10日に名古屋入管への要請を行い、調査をしてもらうことになりました。
しかし、今月24日には帰国すると言われました。なんとか間に合わせてほしい

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