« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

アートタナカ、㈱産立の家賃ピンハネ問題は続く

昨年6月から様々な不正を訴えてきたアートタナカ=㈱産立の実習生が4月の満了を前に帰国しました。仕事が少なく、有休休暇を使い果たしました。 1月にも名古屋入管にいって調査を約束いただいたのに、間に合いませんでしたが彼女たちからはお礼のメールがありました。これからも訴え続けたいと思います。
  Cháu chân thành cảm ơn Bác và các anh chị Báo ,đài rất nhiều ạ

Vì trong thời gian qua đã tận tình giúp đỡ cho tụi cháu Tuy vụ việc của tụi cháu vẫn chưa được giải quyết triệt để nhưng tụi cháu cũng đã rất vui ạ
Một lần nữa tụi cháu xin được gửi lời cám ơn sâu sắc đến mọi người ạ

榑松さん、メディアのみなさん、この間、私たちを誠心誠意しえんしてくださって、たいへんありがとうございました。
私たちの問題がすっかり解決されたわけではありませんが、私たちはとても喜んでいます。重ねて、みなさん方に心からの感謝を述べさせていただきます。
     Optimized7cm9a4yw Do2_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パブコメ 外国人雇用について

ぎりぎりになりましたが、19日に外国人雇用問題についてパブリックコメントを提出しました。

52161717_970905453115684_7204439891
52265950_970905443115685_1440178426

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋入管の指導は間に合うか。アート田中=産立の実習生が帰国

1
昨年6月から訴えてきた一宮市産立の実習生が24日に帰国します。この間、中日新聞、東京新聞、読売、赤旗、報道ステーションでも報道されてきました。
1月10日の名古屋入管での意見交換会では下記のやりとりがありました。
果たして、帰国前に調査、指導が行われるでしょうか。
全国注目されています。

(1)寮費について

一宮市で入国前に母国で契約した寮費を、入国直後に根拠も示さず、1万円引き上げられた。実習計画の変更であり、届け出が必要ではないか。また賃貸料・水道光熱費の実費を大幅に超過した寮費を徴収していた場合、法15条にある改善命令を行うのか

回答;寮費等の実習生が定期的に負担する費用については、実習生の合意を得ている必要がある。これらの費用の引き上げについては実習生の同意が必要であり、また変更は機構に届けられなければならない。これらの費用は実費に相当する額、あるいは適正であるべきであり、適正適性を超えた場合は、事実関係や経緯を調査し、計画認定の取り消しや改善命令を行うこともありうる。

 

(2)実習先での研修について

一宮市の実習企業への配置後、技能未熟を理由におよそ半年間は一ヶ月のうち半分が半日しか仕事をさせてもらえず、無給で自主学習をさせられた。これは実習計画との齟齬があり監理団体が毎月の訪問で是正指導すべきでことではないか。

回答;実習時間の変更があった場合は機構への届け出が必要である。実習計画の変更の時間数によっては、計画認定を受ける必要がある。これらの届出を怠った場合には実習計画との齟齬により、認定の取り消しや改善命令を行うこともある。また、監理団体は実習実施機関が計画通りに実習が行われているかを定期的に監査することが法令で義務づけられており、時間変更があった場合に届け出が行われていなかった場合には,これを是正するよう指導する必要がある。これを怠った場合には、監理団体の許可の取り消しや改善命令を行うこともある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実習生は調整弁

昨年6月から訴えてきた実習生がまもなく帰国になる。日本にきて最初の給料をもらったら、契約より家賃が1万円高くなっていた。1年目は半日しか仕事をさせてもらえない日が月の半分くらいの事も。
機構名古屋事務所に訴えたが過去のことは指導しない、理由は諸般の事情。先月名古屋入管に再要請した。


讀賣2/9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだまだ続く岐阜アパレルの問題

昨年まで開催されてきた岐阜県の技能実習制度協議会が、技能実習法に基づく中部地区協議会だけになりました。これまで岐阜労働局が公表してきた資料が配付されなくなりました。その分、岐阜労働局はHPで資料を公開してくれています。
新法施行後のH30年になっても岐阜アパレルでの不正が続いているようです
全体集計はH29年度ものしかでていませんが、不正を職種別に統計していることは、制度の問題点を考える上でもとても役にたちます。法務省と各県労働局でも実施していただきたいと思います。
Gihuh291 Gihuh292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自動車座席シート企業が悲鳴

日本ソーイング技術研究協会が試験機関となっている技能実習の自動車座席シート職種でこれまで不要だった学科試験が義務にされていました。これまでは3号については実技試験4.5万円だったものがすべて6万円に値上げされています。
以前は2号試験のときだけで、2万円もかからなかったのが三倍×二回となり悲鳴があがっていましたが、今回はさらに引き上げです。
しかもHPからは削除されましたが、協会の会員になると大幅割引があるという、公正な試験機関としても疑問があります。
また3号試験は受からなくても特定技能にはなれますが試験だけは必須です。さらに5年終了後の上級試験も6万円がとられます。全くのぼったくりです。
技能実習法施行直前の2017年10月に厚生労働省職業能力開発局より技能実習評価試験科目の追加承認 がされていましたので、たぶんこれだと思われます
Soing1 Soing2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰国までに解決を



昨年6月から訴えてきた一宮市の実習生。昨年10月からは家賃が1万円下がったが、機構は過去のものは指導せず。今年1月10日に名古屋入管への要請を行い、調査をしてもらうことになりました。
しかし、今月24日には帰国すると言われました。なんとか間に合わせてほしい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »