« 帰国までに解決を | トップページ | まだまだ続く岐阜アパレルの問題 »

自動車座席シート企業が悲鳴

日本ソーイング技術研究協会が試験機関となっている技能実習の自動車座席シート職種でこれまで不要だった学科試験が義務にされていました。これまでは3号については実技試験4.5万円だったものがすべて6万円に値上げされています。
以前は2号試験のときだけで、2万円もかからなかったのが三倍×二回となり悲鳴があがっていましたが、今回はさらに引き上げです。
しかもHPからは削除されましたが、協会の会員になると大幅割引があるという、公正な試験機関としても疑問があります。
また3号試験は受からなくても特定技能にはなれますが試験だけは必須です。さらに5年終了後の上級試験も6万円がとられます。全くのぼったくりです。
技能実習法施行直前の2017年10月に厚生労働省職業能力開発局より技能実習評価試験科目の追加承認 がされていましたので、たぶんこれだと思われます
Soing1 Soing2

|

« 帰国までに解決を | トップページ | まだまだ続く岐阜アパレルの問題 »

外国人実習生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138068/67679707

この記事へのトラックバック一覧です: 自動車座席シート企業が悲鳴:

« 帰国までに解決を | トップページ | まだまだ続く岐阜アパレルの問題 »