自動車部品製造は新たな外国人対象外
3月4日、名古屋市内で製造業での新たな外国人受け入れについて説明会が開催されました。そこで今回の受け入れ3分野には自動車部品製造(輸送用機械器具製造業)が「対象外」となっていることが明らかになりました。
経産省は「受け入れ分野は日本標準産業分類による。輸送用機械器具製造業は今回の製造業3分野には含まれていない」「自社が標準産業分類のどこに含まれるかは、経済センサス、工業統計にどう回答しているか」と説明しました。
そのうえで名古屋会場には自動車部品関係者が多いことを踏まえて「素形材産業や産業機械製造業のなかで、自動車部品に関わるものも溶け込んでいる。場合によっては使えることもありうる」と説明しました。(中日3/5)
不思議な分野指定?!
| 固定リンク
「外国人実習生」カテゴリの記事
- 転籍を認め得るやむを得ない事情(2025.11.23)
- 「ビジネスと⼈権」に関する⾏動計画改定版の原案についての意⾒(2025.10.23)
- 専門家会議は秘密?(2025.09.27)
- 国に質問します(2025.09.14)
- ソーイング協会を監査せよ(2025.08.07)
「愛労連」カテゴリの記事
- 転籍を認め得るやむを得ない事情(2025.11.23)
- 育成就労省案へのパブコメ提出(2025.05.26)
- ソーイング技術研究協会(2025.01.09)
- トヨタサステナビリティ推進室に要請~伊東産業強制帰国問題(2024.03.31)
- 名古屋入管との定期意見交換会(2024.03.14)
「外国人労働」カテゴリの記事
- 突然有期雇用に(2025.07.19)
- 技能実習中部地域協議会への意見書(2025.05.26)
- 実際は大手介護施設のため 外国人訪問介護解禁(2025.03.20)
- 技能実習法改正と残された課題(2024.07.20)
- 名古屋入管局長と懇談(2023.03.21)




コメント