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ペットショップ餌やり事件をNHKで放送

先のページで紹介した逃げてきたベトナム人の事件を4月1日のNHK、NC9で放送しました。おりしも入管庁の発足の日。さっそく新長官のやる気が問われています。このブログで順次公開していこうと思います。
彼女は機械加工の実習ですが、ここはペットショップを経営。ペットショップの敷地に監理団体の研修センターと社長の自宅があり、実習生たちは社長宅に住み込みで料理や掃除、犬の世話もしていました。工場に行く前に毎日、早朝ペットショップ周辺の掃除と8時過ぎからは鳥の餌やりと掃除をさせられていました。前回の怒鳴り声は社長の自宅です。掃除の仕方が悪い、お前なんか出て行けと怒鳴られ、怖くなって逃げてきました。
監理団体の認可は適正だったのか?
NHKの取材に社長は、餌やりは「日本語を覚えてもらうため」と答えたようですが、毎朝の餌やりは賃金は払われていません。また、講習期間も含めて交代で3時から餌やりと掃除をしていますが、そんな作業が認められるでしょうか。
ここは技能実習法ができてから許可されている監理団体です。監理団体の代表と機械加工の社長、ペットショップは同一人物。会社と果たして許可は適正だったのでしょうか。
機構の調査が適切に行われているでしょうか。
新入管庁は機能するでしょうか
今後順次、証拠を公開していきます

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