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2019年7月

アートタナカ(=産立)家賃ピンハネ事件から一年。深刻な入管人手不足?

先日の技能実習法中部地区協議会でも具体例として紹介したアートタナカ(=産立)の家賃ピンはね事件。協議会では「過去のことですから」と一蹴されましたが、諦めません。
入国後に契約書を赤鉛筆で修正。実習生の部屋だけ隣の部屋の二倍以上の家賃です。実習計画の変更にもなります。
一月の名古屋入管意見交換会でも調査を約束し、四月の衆院法務委員会でも法務省は「差額分の返済も含めた必要な指導等を行い、事案の内容に応じて、改善命令、技能実習計画の取消し等の厳格な対応を行います」と答弁しています。いまだに調査の報告がありません。

本省に恥をかかせるほど名古屋入管の人手不足は深刻です。
写真
入国後に赤鉛筆で1万円値上げ
中日新聞
法務委員会4/17
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キットウココの鳥の餌やり不払い事件

長野県のキットウココの事件。信濃毎日6/4

今度は長野労働局の出番です

会社は機構が保護した実習生には鳥の餌やり時間の残業代を払いましたが、最初に名古屋事務所に申告した実習生の分は払わないと言っています。機構は過去の分は問わず、今後は適切な実習を行うようするだけで、処分は無いようです。保護された3人は新たな会社に入りましたが、訴えた実習生には報復。中日WEBう。https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190624/CK2019062402000037.html

Sinmai190604

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