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2019年9月

監理団体への監督は

Sinmai1906043月に不正を申告した実習生の新しい受け入れ先がやっと決まりました。この事件は受け入れ企業の社長が監理団体の理事長で、研修施設もペットショップも社長の自宅も同じ敷地にありました。監理団体が餌やりさせても誰も咎めません。実習生の移籍に必要な書類も全く協力せず、機構も苦労しました。

一宮市での家賃ピンはねでは監理団体からの不正な書類を提出しましたが、機構名古屋事務所は問題にせず。

新法では監理団体は機構本部の監理団体指導課が担当するためでしょうか。それとも地方事務所は強制捜査ができないからでしょうか。

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