建設業対策は急務
技能実習制度の問題点として失踪が挙げられています。
確かに不正や問題があっても移籍できないこと、高額な借金が残っていて帰られないため逃げることが多くなっています。
しかし、同じく失踪でも産業別に大きな違いがあります。
建設業の失踪率を他産業並みの10%にできれば失踪者数は40%減ります。
国は建設業に特別な要請をしています。
建設業における技能実習制度の適正な運営の推進について(要請)令和5年4月4日
| 固定リンク
「労働相談」カテゴリの記事
- 転籍を認め得るやむを得ない事情(2025.11.23)
- 突然有期雇用に(2025.07.19)
- 建設業対策は急務(2023.05.29)
- 実習制度見直し有識者会議が始まる(2023.02.12)
- JP-MIRAIで優秀賞(2023.01.10)
「外国人実習生」カテゴリの記事
- 監理団体を売って金儲け(2026.08.24)
- 背中にくぎを刺された事件(2026.07.18)
- 本当に転籍できるのか(2026.06.18)
- 第9回中部地区地域協議会への意見書(2026.06.18)
- 不正の上塗り 技能実習試験専門家会議(2026.02.16)
「過労死」カテゴリの記事
- 建設業対策は急務(2023.05.29)
- 労災事故の職種統計は(2018.01.15)

コメント