背中にくぎを刺された事件
建設業実習生の失踪率が他産業の2倍になっています。
先日はインドネシアで「築炉」JACの研修会を見学させていただきました。
「築炉」では失踪率を大幅に下げています
「築炉」では失踪率を大幅に下げています
いっぽう建設業では相変わらずこんな相談がきています
屈んで片付けをしている人の背後を右手にピンタッカを握ったまま歩いている際に足元がふらつき、屈んでいる人の背中にピンタッかを押し当ててしまい、さらにハンドルを握って打ってしまったなんてことがあるでしょうか。
実習生は手術でくぎを抜きました。幸い肺には届いていませんでした
問われるのは会社が安全衛生管理でどう決めていたかです。
セーフティは外してあるくの?
しっかり押し当てないと釘は刺さらないと思うけど
たぶん、建設業はここが厳しくなると思います
監理団体の責任も問われるし、許可基準にもかかわると思います
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