背中にくぎを刺された事件
「築炉」では失踪率を大幅に下げています
実習生は手術でくぎを抜きました。幸い肺には届いていませんでした
問われるのは会社が安全衛生管理でどう決めていたかです。
セーフティは外してあるくの?
しっかり押し当てないと釘は刺さらないと思うけど
たぶん、建設業はここが厳しくなると思います
監理団体の責任も問われるし、許可基準にもかかわると思います
本当に転籍できるのか
第9回中部地区地域協議会への意見書
技能実習法に係る中部地区地域協議会様
2026年5月27日
愛知県労働組合総連合
外国人実習生相談室 榑松佐一
技能実習制度についての意見
貴協議会には毎回当方の意見について積極的な討論をいただきありがとうございます。2027年より新たな「育成就労」制度となりますが経過措置も長くのこります。また技能実習機構が引き続き両制度に関わることから、一層の拡充を期待して意見を述べます。
(1)座席シート縫製職種の試験機関について
技能実習評価試験の整備に関する専門家会議(第92回)令和7年12月1日では
「技能実習法に係る中部地区地域協議会」における特定の人物から提出された座席シート縫製職種の試験の実施に関する意見書の内容、回答、フォローアップの状況等を確認すべきとの意見が出され日本ソーイング技術研究協会から以下のとおり報告がありました。
・ 試験実施機関の要件の一つである「試験実施機関が技能実習制度に係る監理団体又は実習実施者でないこと」については、組織体として試験実施機関と監理団体又は実習実施者が同一でないことを求められており、当該要件は満たしている。
・ 会員と非会員の合格率については、企業や技能実習生の技能実習への取組状況など様々な要因が影響するものと思われる。なお、採点にあたって、所属企業名を伏せて採点していることは、7月専門家会議で報告したとおり。
・ 再試験の実施については、集合試験を実施しており、申請順に順次受け付けており、会員のみ優遇することは行っていない。
・ 受検料については、2025年9月に実施する試験から会員4.2万円、非会員4.7万円にしており、会員と非会員の受検料の差額は3.5万円から0.5万円に縮小していることを7月専門家会議で報告したとおり。
これを受けて有識者会議として
○ 報告の結果、一般社団法人日本ソーイング技術研究協会の技能実習評価試験について、引き続き、適切な実施に努めることとされた。
とされています。(議事録から)
技能実習制度における移行対象職種・作業の追加等に係る事務取扱要領(令和2年4月)には「試験実施機関の要件」として「(8)技能実習制度に係る監理団体又は実習実施者ではないこと」となっています。しかしソーイング技術研究協会はながらく伊東産業の元社長伊東和彦氏が筆頭理事、監理団体アジェコ専務の夫中川雅彦氏が事務局長、監査はアジェコ理事長の柴田東一郎氏が務めてきました。
ソーイング技術研究協会は私が07年に不正を告発して解散させた豊田技術交流事業協同組合(理事長は伊東産業社長伊藤和彦)があった場所に作られました。場所は伊東産業の本社前の伊藤産業の敷地です。現在はソーイング協会の豊田サテライト試験会場になっています。監理団体アジェコもここに設立されました。
伊東産業はトヨタ紡織のティア2で座席シートの下請け企業を支配しています。伊東和彦氏が監理団体の筆頭理事のため多くの下請け企業が協会に加入させられ30万円の会費を払わされています。
ソーイング協会は「組織体として試験実施機関と監理団体又は実習実施者が同一でないことを求められており、当該要件は満たしている」としています。これは私が 25年9月の議員レクで海外人材育成担当参事官室の佐藤純監理官から受けた「これは法人を対象としたものであるから個人は関係ない」という回答と同じものでした。しかし監理団体と実習企業のトップが役員になっても「個人」だから問題ないとしたら上記の「要件」は全く意味をなさないと思います。中部地域協議会としての見解を求めたいと思います。
なお、試験機関の監査についても実習実施機関および監理団体の組織及び役員を外すべきだと思います。
(2)受験料と試験問題について
・ 受検料については、2025年9月に実施する試験から会員4.2万円、非会員4.7万円にしており、会員と非会員の受検料の差額は3.5万円から0.5万円に縮小していることを7月専門家会議で報告したとおり。
○ 委員からは、会員・非会員の受検料の差も解消され、金額も4万円台となり、他の技能実習評価試験と同程度の状況となったことを評価すると発言があった。
(同議事録)
これについて受け入れ事業者からは「3人受けさせると10万円以上かかる。」「試験日程と在留期限の関係で遠い試験会場になると宿泊費もかるのでたいへん」という声が寄せられています。
またソーイング協会は
・ 再試験の実施については、集合試験を実施しており、申請順に順次受け付けており、会員のみ優遇することは行っていない。(同議事録)
と言っています。
しかし私のところに寄せられたメールでは会員になった受け入れ企業が試験日程に「便宜を払っていただきありがとうございます」とあり、逆に会員にならなかった企業は試験を落とされ、再試験の結果発表が在留期限ぎりぎりにされました。これについても上記監理官はは「会員に便宜を図ることは問題ない」とし、非会員が再試験日程をビザぎりぎりまで遅くされたことについては「会員でないからとは言っていない」という回答でした。
ある受け入れ企業からは「うちでは座席シートをつくっておらず、ヘッドレストしか作っていないのに、技術試験は座席シートだけなので全然できず試験に落ちた」と言われました。トヨタ下請け企業にはアームレストだけとかコンソールボックスという企業が少なくありません。これらの受け入れ企業からはソーイング協会ではなく職業能力開発協会の帆布製品試験にしてほしいといわれています。費用的にもずっと安くなります。
(3)育成就労試験と特定技能試験との関係
育成就労になっても基礎級と専門級の試験が行われることになっています。専門級の試験を行い合格した場合には、そのまま特定技能1号に進むことができます。
いっぽう特定技能試験ルートでは技能実習にかかわらず特定技能1号試験に合格すれば在留資格を取ることができます。この場合、育成就労期間中に特定技能試験に合格すれば、育成就労専門級試験を受けずに特定技能で働くことができると思われますがどうでしょうか?
不正の上塗り 技能実習試験専門家会議
豊田章男が委員になっても「トヨタ」ではないというのか
これについてソーイングは「組織体として試験実施機関と監理団体又は実習実施者が同一でないことを求められており、当該要件は満たしている。」という回答
これだったら特定の受け入れ企業と監理団体の役員が試験機関を自社の優位に使っても「技能実習制度に係る監理団体又は実習実施者ではないこと」になる
会員になった受け入れ企業が試験日程に「便宜を払っていただきありがとうございます」といたことについて同監理官は「会員に便宜を図ることは問題ない」とし、非会員が再試験日程をビザぎりぎりまで遅くされたことについては「会員でないからとは言っていない」とソーイングが言ったかのような答弁でした。こんな奴らが事務局をやっている専門家会議が公正な運営をできるはずがない
経過は
会長、社長、理事長は個人?: 外国人実習生支援
文中の中部地域協議会に出した意見は下記
http://rodo110.cocolog-nifty.com/viet_nam/2025/04/post-8deb51.html
技能実習評価試験の整備に関する専門家会議(第92回)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70344.html
令和7年12月1日(月) 10:00~11:00
ソーイング協会座席シート縫製職種の試験専門家会議はどうなった
7月の専門家会議であれだけ問題になり12月に再度議題となった自動車座席シート試験ソーイング協会問題
12月1日に再協議となったがいまだに非公開
技能実習評価試験の整備に関する専門家会議|厚生労働省
こんな試験機関を育成就労の試験機関にしていのか
トヨタ紡織の下請け企業からは問題点指摘があいつぐ
育成就労はやめて特定技能だけにするという会社も
試験機関には外部監査が必要ではないか
(5)座席シート縫製職種の試験の実施・運営状況の報告について
○ 座席シート縫製職種の試験の実施・運営状況について、一般社団法人日本ソーイング技術研究協会から以下の報告があった。
・技能実習評価試験の実施結果について、専門級試験での合格率が低いものの、年々合格率が上昇している。なお、受検者が試験に向けた準備ができるように、実技試験の試験課題を試験の1ヶ月前に通知し、試験の想定問題等をホームページで公開している。
・外部に公表していない試験問題全体の内容が過去、外部に漏洩していた可能性がある事案について調査したところ、当該問題は、過去に使用した試験問題ではなく、試験委員会が試験問題を評価するに当たって参考としたサンプル問題であること、当時の試験委員会委員に確認したが、当該試験問題について記憶している委員がいなかった。また、ソーイング協会は現在、過去問は一部のみHPで公表しているが、試験問題全体を過去公表したという事実は確認できなかった。なお、ソーイング協会は試験実施後、試験問題を回収しており受験者の問題の持ち帰りは認めていない。
外部への漏洩の事実は確認できなかったが、再発防止策として、試験委員会委員を全員改選すること、試験委員会で使用する試験問題などの資料は、委員会終了後回収し、持ち帰り不可とすること、当該事案と直接の関係はないが、試験の適正性を高めるために、試験監督者には受検者が所属する実習実施者名等を伏せて評価・採点することを行う。
・第80回専門家会議で説明した会員と非会員の受検料の差をなくすことについて、具体的な受検料の額の検討を行ない、本年9月から実施する試験において、非会員は、実技試験と学科試験を併せた受検料を6万円から4万7,000円に値下げし、会員は2万5,000円から4万2,000円に値上げする。
主として以下のような質疑が行われた。
・サンプル問題の外部への漏洩の再発防止策の実効性に疑問がある。試験終了後に回収した試験問題を、どのように取り扱っているのか、と質問があった。
それに対して、当時の試験委員会委員から漏洩した可能性が高いと考えられるため、当時の委員含めて現行の試験作成委員会委員の一斉改選を行った。また、試験問題については、回収し、試験実施機関の事務所で保管していると回答があった。
・技能実習法に係る中部地区地域協議会では、会員と非会員の合格率が異なることや、再試験日の日程について会員企業に対して便宜を図っていることの疑いについて意見書が提出されているが、試験実施機関としてそのように感じさせないような対応を行うべき、と意見があった。それに対して、会員と非会員で差をつけるような対応は行っていないと回答があった。また、専門家会議事務局から中部地区地域協議会でのご指摘の内容、回答、フォローアップの状況等を確認し専門家会議で報告を行いたいと回答があった。
○ 報告の結果、日本ソーイング技術研究協会の技能実習評価試験について、会議で受けた指摘について、次回以降、引き続き、議論が行われることになった。
介護労働者送り出し国調査報告
2027年からの育成就労制度への変更をまえに外国人労働者受け入れ制度の議論が速いスピードで行われています。
専門家から「審議会は日本側からしか見ていない」という意見を受けて、五か国調査に行ってきました。
3国は私も会員になっているJP-MIRAIのスタディツアーで、2国は名古屋のメンバーで行きました。
そのうち、介護労働者の送り出しについて報告書をまとめました。
関心のあるみなさん、ぜひご覧ください
ダウンロード - efbc95e382abe59bbde5a0b1e5918ae69bb8efbc88e5889de7a8bfefbc89.pdf
データでみる「あなたのすぐ側にいるガイコクジン」
データでみる
あなたのすぐ側にいるガイコクジン
外国人実習生SNS相談室 榑松佐一
先の選挙では日本人ファーストが叫ばれ、なかには外国人バッシングもありました。
日本にはすでにたいへん多くの外国人労働者が働いています。自動車下請け企業からみなさんが毎日利用しているスーパーの食品工場、介護職場も外国人労働者なくしてはできません。
地域によっては住民の一割以上が外国人というところもあります。
しかしほとんどのみなさんは、それらの外国人と話したり、友達になったことがないと思います。
実は外国人バッシングをしている人たちの多くも同じだと思います。
労働者で一番多いのはベトナム人ですが、なかには中国が嫌いという理由で、どこの国かもわからず「ガイコクジンは出ていけ」と言っている人もいます。
私は長く外国人研修生・実習生からの相談を受けてきました。
言葉や習慣は違っても一人ひとり同じ人間です。
でもなかなか知り合いになる機会は少なく、勇気も必要です。
そのためにまず「あなたのすぐ側にいるガイコク人」について知ってもらえるものを作りました。
ぜひ皆さん、あなたの側にいる外国の方に、やさしくゆっくり話しかけてみてください
ダウンロード - e38387e383bce382bfe381a7e381bfe3828b.pdf
転籍を認め得るやむを得ない事情
2024年11月1日に転籍を認め得るやむを得ない事情の例について明記されました。
【留意事項】
○ 「他の実習実施者が技能実習を行わせることが困難となった技能実習生」について 規則第10条第2項第3号チの「やむを得ない事情がある場合」に該当し転籍が必要であると認められることが必要となります。
【転籍を認め得るやむを得ない事情】
ⅰ 実習実施者から雇用関係を打ち切られたと認められる場合等
典型的には、実習先の経営上・事業上の都合(倒産、廃業、事業縮小など)を理由とした整理解雇(雇い止め)が当たりますが、解雇の理由はこれに限られません。
解雇が法的に無効な場合にも、形式的に解雇を通知されていることをもって、やむを得ない事情に該当します。なおそのような場合には、実習実施者が正当な理由なく一方的に実習を打ち切ったとして、別途実習認定の取消事由に該当する可能性があります(第4章第8節参照)。
また、実際に解雇まで至らずとも、経済的事情による事業規模の縮小等(事業転換・再編を含む。)に伴い、技能実習の継続が困難になった場合も該当します。
ⅱ 実習実施者と技能実習生の間で雇用契約を合意解除したと認められる場合
典型的には、実習実施者の役職員と当該技能実習生の間でトラブルが発生するなどして信頼関係の修復が困難となり、互いの合意の上で雇用契約を解除する場合が当たります。
実習実施者が技能実習生に対して、退職に合意する旨の書面へのサインを強要した場合など、合意解除が無効(取り消し得る)と認められる場合にも、形式的に解除の意思が合致していることをもって、やむを得ない事情に該当します。なおそのような場合には、実習実施者が正当な理由なく一方的に実習を打ち切ったとして、別途実習認定の取消事由に該当する可能性があります(第4章第8節参照)。
ⅲ 実習実施者が重大悪質な法令違反行為を行ったと認められる場合
実習実施者は技能実習生を受け入れる上で各種の労働関係法令、出入国関係法令等を遵守していただく必要があることは言うまでもありませんが、重大悪質な法令違反行為があった場合、実習認定が取り消される(第4章第8節参照)前であっても、やむを得ない事情に該当します。
典型的には、実習実施者が下記のアないしキの行為を行い、その態様が重大悪質な場合が当たりますが、これらに限られるものではなく、違反の重大悪質性、特に技能実習生にとっての不利益の程度に鑑みて、やむを得ない事情か否かが判断されます。例えば、単独では重大悪質とは認められない法令違反行為であっても、法令違反行為を繰り返す場合には、やむを得ない事情に該当すると認められる可能性があります。
また、転籍を申し出た技能実習生本人に対する行為ではなく、同僚に対する行為である場合でも、やむを得ない事情に該当すると認められる場合があります。
なお、重大悪質な法令違反行為に基づくやむを得ない事情か否かは、実習認定の取消しとは独立に判断されるため、やむを得ない事情があると認められたからといって必ず実習認定が取り消されるわけではありませんが、実際に実習認定が取り消された場合には、当然にやむを得ない事情があると認められます。
ア 実習認定を受けた技能実習計画と実習に齟齬がある場合
技能実習生に認定計画で定められた職種・作業と異なる作業に従事させていた場合や、他者で実習を行わせた場合、実習時間数が認定計画と異なる場合等が該当します。
イ 技能実習生に対する賃金不払いが生じた場合
技能実習生に対する賃金不払い(※)の態様が重大悪質な場合には、ⅴの是正申入れを待たずして、転籍が認められます。
※ 賃金の不払いには、使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合における休業手当の不払いも含まれます。
ウ 二重契約を結んだ場合
技能実習計画と反する内容の取決めとして、一定の時間外労働時間数を超過した場合に最低賃金未満の賃金額で支払うとする取決めや時間外労働に対して出来高払制で賃金を支払うとする取決め等を結んだ場合が該当します。
エ 欠格事由(技能実習法第10条)に該当する場合
例えば、実習実施者に対し、労働安全衛生法の違反で罰金が確定し、欠格事由に該当することとなった場合には、計画認定が取り消される前であっても、転籍が認められます。
オ 技能実習法令違反を犯した場合
例えば
・ 技能実習法第9条第9号(規則第14条第3号)に対する違反
技能実習生に監理費を負担させた場合が該当します。
・ 技能実習法第46条ないし第48条等に対する違反
在留カードや旅券等の保管、外出の不当な制限や恋愛及び妊娠の禁止、技能実習生等との違約金の定めや損害賠償額の予定(例えば、技能実習を途中で止めた場合に違約金を支払う契約の締結)、貯蓄の強制、私物(スマートフォンや通帳等)の不当な管理等が該当します。
カ 出入国関係法令違反を犯した場合
例えば、実習実施者が不法就労助長行為に及んだ場合等が該当します。
キ 労働基準関係法令違反を犯した場合
例えば、実習実施者が違法な時間外労働等を行わせた場合、妊産婦に危険有害業務を行わせた場合、高所での作業において墜落による危険を防止するための労働安全衛生法上必要な措置が講じられていない場合等が該当します。
ⅳ 実習実施者が暴行、暴言、各種ハラスメント等の人権侵害行為を行ったと認められる場合
例えば、以下の行為が該当します。
・胸ぐらを掴む、ヘルメットの上から手や工具で叩く、工具を投げつける、火傷をさせる等の暴行
・「国に帰れ」や「もう国に帰ってよい」と帰国を迫る、「バカ」、「使えない」、「死ね」などと名誉を毀損・侮辱する、「○○人は出来が悪い」等、民族や国籍を理由に差別的な言動をする、母国語を話したら罰金を取ると注意する、土下座や丸刈りを強要する、根拠なく賠償を請求する等の暴言やパワーハラスメント
・技能実習生に抱きつく、無理矢理キスを迫る、必要なく身体に触る、しつこくホテルへ誘う等のセクシュアルハラスメント ・妊娠をしていることを理由に解雇をほのめかす等のマタニティハラスメント
ⅴ 実習実施者が重大悪質な契約違反行為を行ったと認められる場合
具体的には、雇用契約等の条件又は待遇と実態に、社会通念上、技能実習を継続し難いと認められる相違があり、技能実習生が実習実施者に是正を申し入れたが、是正されない場合をいいます。雇用契約の条件又は待遇と実態の相違は、典型的には、(ⅲとも一部重複しますが)雇用条件書や重要事項説明書に記載された雇用条件に反して、賃金(※)の不払いや正当な理由なく年次有給休暇を取得させない行為、食費等の過剰徴収を行うこと等が該当します。
「雇用契約等」には、雇用契約と密接に関連する契約も含まれます。例えば、技能実習生は通常実習実施者や監理団体が用意した宿泊施設に居住しているところ、この宿泊施設の賃貸借契約は、雇用契約と密接に関連しており、また、宿泊施設の条件は、技能実習生の待遇の一部を構成していると言えます。そのため、実際に居住することとなった宿泊施設が実習実施者や監理団体が技能実習生に説明した宿泊施設の条件に反している場合には「雇用契約の条件又は待遇と実態の相違」があると言えます。
さらに、技能実習生本人の予期せぬ形で、勤務地や宿泊施設の変更等により、本人負担額が増加したり、生活環境の変化が生じたりした場合にも、「雇用契約等の条件又は待遇と実態」に相違があると認められる場合があります。
これらの相違が、社会通念上、技能実習を継続し難い程度に至っていると認められ、技能実習生が実習実施者に是正を申し入れたが、是正されない場合は、やむを得ない事情に該当します。
※ 賃金の不払いには、使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合における休業手当の不払いも含まれます。
是正の申入れは、必ずしも技能実習生本人が行わなければならないものではなく、技能実習生からの相談を受けた機構が、実習実施者又は監理団体に是正を要請する場合も含みます。
また、同じ違反と是正を繰り返すような場合には、是正が期待できないものとして、是正を申し入れるまでもなく、やむを得ない事情があると認められる可能性があります。
なお、是正とは、原則として契約違反開始時に遡った是正をいいます。
ⅵ 技能実習生が雇用契約締結時に雇用契約書及び雇用条件書等を交付されていない、又は雇用条件や待遇について技能実習生の母国語で説明を受けていない場合
実習実施者は労働基準法上、雇用契約締結の際に技能実習生に対して労働条件を明示する義務があり、技能実習法上も、実習実施者、監理団体等は技能実習生に対して雇用条件書等を提示した上で、技能実習生の母国語で雇用条件を説明することが必要です(第4章第2節第10参照)。この点は技能実習計画認定申請時に確認することとしていますが、万一、これらの義務に違反していたことが事後的に発覚した場合には、やむを得ない事情があると認められます。
ⅶ 上記以外で技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護の観点から技能実習を継続することが相当でない事情が認められる場合
例えば、実習開始後に、実習実施場所で取り扱う食品等に対するアレルギーや疾病を発症し、実習継続が困難になった場合や日常生活に支障をきたすようになった場合等が該当します。
【技能実習生本人から転籍の申出があった場合の対応】
監理団体が、技能実習生から「実習先変更希望の申出書」(参考様式第1-44号)の提出を受けた場合には、直ちに必要な事実関係の確認や是正指導等をした上で、当該技能実習生本人に対し、転籍希望の申出に係る対応(転籍に係る連絡調整を開始するか否か)について遅滞なく「実習先変更希望の申出に係る対応通知書」(参考様式第1-45号。以下「対応通知書」という。)にて通知することが必要となります。申出が口頭でなされた場合には、技能実習生に対して「実習先変更希望の申出書」(参考様式1-44号)の提出を案内してください。
申出書については、受領後、受領者の署名欄に記入した上で、原本を技能実習生に返戻してください。
企業単独型実習実施者が、技能実習生から「実習先変更希望の申出書」(参考様式第1-44号)を受けた場合には、直ちに必要な事実関係を確認した上で、当該技能実習生本人に対し、転籍希望の申出に係る対応について遅滞なく「対応通知書」(参考様式第1-45号)で通知することが必要となります。申出が口頭でなされた場合には、技能実習生に対して「実習先変更希望の申出書」(参考様式第1-44号)の提出を案内してください。
申出書については、受領後、受領者の署名欄に記入した上で、原本を技能実習生に返戻してください。
団体監理型実習実施者が、技能実習生から、転籍を希望する旨の申出を受けた場合には、直ちにその旨を監理団体に報告してください。申出が口頭でなされた場合には、技能実習生に対して「実習先変更希望の申出書」(参考様式第1-44号)の提出を案内してください。申出書については、受領後、技能実習生に対して、受領者が署名した上で原本を返戻し、監理団体に対して、その写しを提出してください。
監理団体が団体監理型実習実施者から上記の報告を受けた場合には、直ちに必要な事実関係の確認や実習実施者に対する是正指導等をした上で、技能実習生本人に対し、転籍希望の申出に係る対応について遅滞なく「対応通知書」(参考様式第1-45号)にて通知することが必要となります。
監理団体又は企業単独型実習実施者は、転籍を認め得るやむを得ない事情があると認めた場合には、「実習先変更希望の申出書」(参考様式第1-44号)及び「対応通知書」(参考様式第1-45号)の写しを添えて技能実習実施困難時届出書(第4章第10節又は第5章第10節参照)を提出するとともに、技能実習法第51条に基づき、責任を持って他の実習実施者や監理団体等との連絡調整その他の必要な措置を講じ、技能実習生の円滑な転籍の支援を図ることが必要となります(第7章第2節参照)。
なお、監理団体は、実習認定の取消事由に該当する疑いがあると認めた場合には、直ちに臨時監査を行うことが必要となります。
より以前の記事一覧
- 「ビジネスと⼈権」に関する⾏動計画改定版の原案についての意⾒ 2025.10.23
- 専門家会議は秘密? 2025.09.27
- 国に質問します 2025.09.14
- ソーイング協会を監査せよ 2025.08.07
- 技能実習中部地域協議会への意見書 2025.05.26
- 育成就労省案へのパブコメ提出 2025.05.26
- 建設業での失踪者について国交省の無策 2025.03.25
- 実際は大手介護施設のため 外国人訪問介護解禁 2025.03.20
- 訪問介護解禁にパブコメ 2025.03.12
- トヨタ,鈴木自動車サスティナビリティ推進室に通報 2025.01.14
- ソーイング技術研究協会 2025.01.09
- 自動車座席シートの300時間不払い残業 2024.12.28
- 再試験にむけて勉強 2024.12.15
- トヨタ座席シート 2024.12.01
- 監理団体を調査したのか 2024.11.30
- 明日会社から出ていけ 2024.11.29
- 不払い残業のことは調査せず 2024.11.28
- 「日本には失望した」 2024.11.27
- 厚労省から聞き取り 2024.11.16
- 育成就労法の転籍の自由は骨抜きに 2024.10.31
- 本当に「やむを得ない事由」があれば転籍できるのか? 2024.10.17
- 自動車座席シート試験機関「ソーイング協会」による不正 2024.10.16
- トヨタ系座席シート試験機関を不正申告 2024.10.10
- またしても不合格 2024.09.19
- 技能実習法改正と残された課題 2024.07.20
- 意見陳述します 2024.06.20
- 「やむを得ない事由」がある場合の移籍 2024.06.19
- 未だに続く酷い実態 2024.06.15
- やむを得ない事由での移籍期間中の家賃は 2024.06.11
- 伊東産業問題を事例に 2024.03.31
- トヨタサステナビリティ推進室に要請~伊東産業強制帰国問題 2024.03.31
- 「やむを得ない事情」があっても入管が強制帰国を容認 2024.03.19
- 名古屋入管との定期意見交換会 2024.03.14
- 実習制度の見直しについて 2024.02.17
- 北海道で殴られた実習生問題 2023.12.10
- 今度は札幌事務所が申告不受理 2023.12.07
- 問われるトヨタの「ビジネスと人権」 2023.11.29
- トヨタ座席シートの伊東産業で 2023.11.25
- 制度見直し最終報告への意見 2023.11.21
- 帰国強要こそ人権侵害 2023.10.20
- 有識者会議に意見書 2023.10.16
- またしても申告不受理 2023.10.06
- 実習生の解雇は自由になったのか? 2023.09.12
- 厚労省が手を出せないソーイング研究協会=伊東産業 2023.09.06
- 給料を全額返すか帰国するかという脅し トヨタ伊東産業 2023.09.05
- トヨタ座席シート伊東産業の罰金請求問題 2023.09.01
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- 99%合格率の学科試験で6人全員不合格・・・徳島県 2023.08.31
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- 入管は実習生救済を 2023.07.04
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- トヨタ自動車座席シートの伊東産業で 2023.06.08
- トヨタ車座席シート伊東産業で強制帰国 2023.05.31
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- 移籍先を探さない監理団体 2023.05.25
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- 有識者会議中間報告の議論について 2023.05.07
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- 入管庁が自民党に意見を求めて中間報告をまとめ 2023.04.20
- 名古屋入管局長と懇談 2023.03.21
- 実習制度見直し有識者会議が始まる 2023.02.12
- JP-MIRAIで優秀賞 2023.01.10
- 出版報告会のお知らせ 2022.12.20
- 明確に一方的な傷害を「喧嘩両成敗」 2022.12.11
- 責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)で優秀賞 2022.12.11
- FACEBOOK法律相談のお知らせ 2022.11.15
- 「人身取引対策行動計画2022(仮称)」(案) への意見 2022.11.13
- 「コロナ禍の外国人実習生」(風媒社)出版 2022.11.01
- 岐阜労働局の調査結果は? 2022.10.09
- 特定技能の費用は? 2022.09.24
- 元実習生の帰国旅費は? 2022.08.24
- 外国人技能実習制度見直しについて(骨子案) 2022.08.20
- 実習制度を改正し退寮費用規定を 2022.07.23
- またしても人権侵害の名指し 2022.07.22
- 監理団体の責任と機構指導の強化を 2022.07.20
- 相次ぐ退去費用ボッタクリ 2022.07.16
- 帰国した実習生の家賃ボッタクリ 2022.07.06
- 中部地域協議会へ意見書を提出 2022.06.27
- GTS協同組合の寮退去費用ボッタクリを許すな 2022.06.17
- 実習生による申告が「不正行為を是正」 2022.06.16
- 意見書をだしましょう 2022.06.05
- 「外国人労働者と法-入管法政策と労働法政策」(早川智津子、信山出版社)を読んで 2022.04.25
- 第三号実習生本人に異なる実習先を選択する機会を与える 2022.04.24
- またしても監理団体の家賃ボッタくり 2022.02.14
- 休みが欲しければ乳搾りにいけ 2022.02.14
- 実習生に合わせない監理団体 2022.02.11
- 一カ月に休み1日でも休日労働代ゼロ 2022.02.02
- これでも建築配管作業になるのか 2022.02.01
- SNS相談室のまとめ 2022.01.08
- 監理団体への監督はどうなっているか・・・讀賣1/6 2022.01.07
- アジア共栄を指導できない理由? 2021.12.26
- アジア共栄の寮生追い出し 2021.12.25
- やっと機構が実習生に面接したが 2021.12.17
- アジア共栄が寮の追い出し 2021.12.14
- アスベスト作業には戻りたくない 2021.12.06
- アジア共栄が許可取り消しで 2021.11.26
- 3号手数料問題、ベトナムとの二国間覚書にも明記 2021.11.15
- 自己都合帰国旅費も受け入れ機関の責任 2021.11.14
- 帰国飛行機代は全て受け入れ機関が負担と明記 2021.11.02
- JICA「多文化共生研修」 2021.10.29
- 不正を訴えたら移籍できない 2021.10.26
- 大手コンビニ弁当工場でボッタくり 2021.07.27
- 実費をこえる家賃は不正 2021.05.10
- 異性との付き合い禁止は重大な人権侵害 2021.04.30
- 特定活動の元実習生はだれが保護するのか? 2021.01.11
- サンコウ事業協同組合(旧鑽幸アパレル協同組合)の不正を許すな!!! 2020.12.29
- 休業補償も払わない 2020.10.19
- 休業補償も払わない 2020.10.19
- 給与明細がない建設会社 2020.10.19
- 自主退職届けにサインしなければ金は払わない 2020.10.19
- 讃幸アパレルの調査は 2020.08.26
- 組合がきて明日から仕事 2020.08.25
- 労基署から労基法違反を指導された監理団体 2020.08.20
- 口頭指示で役所が動くのか? 2020.08.18
- 制度の谷間をタライでクルクル 2020.08.13
- 仕事がない場合には給付金の対象か? 2020.08.10
- 実習期間が1年間の実習生は失業給付もらえない 2020.08.08
- フタバの実習生が和解解決 2020.08.07
- Jプロネット、フタバ産業への指導を入管に要請 2020.07.19
- フタバ産業は生活支援を 2020.07.16
- 入管が調査を再約束 2020.07.15
- 大村知事も技能実習生の雇用を求める 2020.07.13
- 政府が監理団体と実習企業の責任を明言 2020.07.09
- 技能実習機構本部が調査 2020.06.29
- 監理団体目的通帳預かったのは金を 2020.06.26
- フタバ産業は生活補償せよ 2020.06.25
- 監理団体Jプロの責任を 2020.06.24
- 突然「会社を通じて」とハローワーク 2020.06.24
- 今ごろ監理団体が出てきて 2020.06.23
- J協同組合が妨害 2020.06.22
- 預金通帳預かりは人権侵害 2020.06.13
- コロナで帰国できないトヨタ部品会社の実習生 2020.06.11
- 移籍先が決まらない 2020.02.13
- 監理団体への監督は 2019.09.15
- アートタナカ(=産立)家賃ピンハネ事件から一年。深刻な入管人手不足? 2019.07.17
- キットウココの鳥の餌やり不払い事件 2019.07.03
- ペットショップで働かされた実習生 2019.06.15
- こんな対応策で不正はなくならない 2019.05.01
- 二号試験はどうなる?えさやり時間の賃金は? 2019.04.08
- 逃げてきたベトナム人 2019.04.01
- 実習生相談室のまとめ(2016-2018) 2019.03.25
- 自動車部品製造は新たな外国人対象外 2019.03.06
- アートタナカ、㈱産立の家賃ピンハネ問題は続く 2019.02.24
- パブコメ 外国人雇用について 2019.02.23
- 名古屋入管の指導は間に合うか。アート田中=産立の実習生が帰国 2019.02.19
- 実習生は調整弁 2019.02.10
- まだまだ続く岐阜アパレルの問題 2019.02.08
- 自動車座席シート企業が悲鳴 2019.02.08
- 帰国までに解決を 2019.02.01
- 入管法にパブコメ 2019.01.24
- 入管法改正の問題点 2018.12.27
- 国内外の悪質な仲介事業者 2018.12.25
- 入管、機構は過去の不正は問わないのか 2018.12.16
- 緊急声明 2018.12.09
- 生協労連が特集 2018.12.05
- 日本国内で年金脱退一時金の請求 2018.11.29
- 家賃ピンハネ問題を記者会見 2018.11.17
- 入管法改正についての意見 2018.11.16
- 家賃ピンハネを報道ステーションで 2018.11.14
- 技能実習法は旧法以下か 2018.11.10
- これなら誰でも登録支援機関になれる?! 2018.11.08
- 実習法になって後退? 2018.11.07
- 在ベトナム大使館からのお知らせ 2018.11.03
- 外国人受入は国の責任で 2018.11.02
- 家賃ピンハネの手口 2018.10.19
- 家賃でのピンハネ2 2018.10.03
- pがピンハネ家賃の返済を拒否 2018.09.25
- カンボジア人母国語(クメール語)相談案内 2018.09.24
- 会社からの電話 2018.09.24
- 会社の不正にはふれずに実習生を解雇 2018.09.17
- これ家賃ピンハネの実態 2018.09.12
- 経産省は下請け法徹底せよ 2018.09.05
- 技術が未熟だから半日しか仕事をさせない⁈ 2018.09.05
- 家賃でのピンハネ許すな 2018.09.05
- 取り過ぎた家賃を返さない 2018.08.31
- 家賃ボッタクリが失踪理由に 2018.08.07
- 会社に時間記録がない 2018.07.28
- サインしたらもうダメか?! 2018.07.26
- 実習生母国語相談のお知らせ 2018.07.12
- どこが「事理明白」か? 2018.07.09
- 帰国させれば監理団体の責任は免除? 2018.07.06
- こんな話は聞いていない!! 2018.06.28
- 訴えた実習生に罵声 「ケッ!!」 2018.06.24
- 今日が意見の〆切 2018.06.20
- 失踪者急増 国交省、農水省の責任は 2018.05.15
- 監理団体の指導に問題 2018.05.11
- タガログ語相談手引き 2018.05.07
- ネットで通訳 2018.05.01
- 新法始まったばかりでもう次の制度が 2018.04.18
- ベトナムフェスティバル実習生相談室 2018.04.13
- 次々と指導で解決へ 2018.03.30
- 外国人実習生相談会 2018.03.12
- 母国語相談手引き(中国・ベトナム・インドネシア) 2018.03.08
- 青森の会社に指導 2018.02.22
- 相談・申告の手引き 2018.02.21
- 不払いの居直りを許さない 2018.02.01
- 全く変わらない岐阜縫製業 2018.01.29
- お役立ち資料 2018.01.21
- 労災事故の職種統計は 2018.01.15
- 本年もよろしくお願いいたします。 2018.01.04
- 二国間協定が不可欠 2018.01.03
- 愛知に農業外国人特区 2017.12.30
- 新法への移行に経過措置 2017.12.27
- 強制帰国を許すな! 2017.12.22
- モンゴル人実習生の強制帰国 2017.12.22
- 新たに監理団体が許可 2017.12.21
- キックバックに罰則 2017.12.20
- 母国での実態 ガイアの夜明け 2017.12.14
- 実習継続できなくなった場合の生活保障は監理団体 2017.12.08
- 帰国させずに移籍させよ 2017.12.06
- 会員になると教えてくれる 2017.12.04
- 昭和ドレス十和田で解雇 2017.11.27
- 母国語相談ガイド完成 2017.11.25
- 次々と機構に申告 2017.11.24
- 帰国相談 2017.11.21
- やはり農業・建設業に問題 2017.11.02
- 母国語相談窓口スタート 2017.11.01
- 日弁連がシンポ 2017.10.31
- 実習機構を訪問 2017.10.29
- 二つの動画から 2017.10.25
- 監理団体にも労働基準監督官が 2017.10.21
- 実習企業は届出が必要 2017.10.17
- 家賃、水光熱費の基準が厳格に 2017.10.12
- 岐阜県の責任で岐阜アパレルから最賃違反一掃を 2017.10.12
- やはり給与明細の交付を 2017.10.11
- 監理団体・実習企業・ブローカーの禁止事項と罰則 2017.10.08
- 技能実習法の主な改正点 2017.10.06
- クミアイは生活保障を 2017.10.03
- 残業代不払いの給食会社が食中毒 2017.09.30
- 責任は経産省と岐阜県 2017.09.28
- 経済政策・産業政策としての対応を 2017.09.25
- 縫製業での最賃違反一掃を要請 2017.09.20
- SNSで不正を告発 2017.09.17
- 運用要領の改善を要望 2017.09.15
- 社会保険への加入確認を 2017.09.10
- 実習企業の負担額 2017.09.09
- ご意見ありがとうございます 2017.09.08
- 新法で派遣会社はどうなる? 2017.09.08
- 実習生新法でブローカーは? 2017.09.06
- 外国人実習生に頼る岐阜アパレル 2017.09.03
- 縫製業から最賃違反の一掃を 2017.09.01
- 組合は「帰国せよ!」 2017.09.01
- 技能実習「運用要領」の改善を要望 2017.08.31
- 給与明細を渡さない場合は懲役1年も! 2017.08.28
- 健康保険への加入確認を 2017.08.24
- やはり建設業界に問題 2017.08.24
- 新機構でもSNS相談室を 2017.08.22
- 母国語での申告が可能 2017.08.17
- 技能実習生のみなさん、どしどし訴えましょう! 2017.08.14
- 課題は実習生からの申告 2017.08.13
- ここでも事業者を『忖度』か? 2017.08.08
- 国交省 人手不足対策の本音 2017.08.05
- 職種違反、組合の責任はどこまで 2017.08.03
- 岐阜アパレルに土曜休みはない 2017.08.01
- 自動車座席シート受験料は#外国人実習生 2017.07.24
- 派遣会社は補助のみに、ブローカーに罰則#外国人実習生 2017.07.15
- パブコメで派遣会社を忖度か?! 2017.07.02
- 愛知県議会に請願 2017.06.26
- 労基署・ハローワークのみなさんと 2017.06.26
- 介護への外国人実習生パブコメ募集 2017.06.25
- 外国人を農業に派遣できる特区が愛知に 2017.06.18
- 岐阜アパレルの実態が全面的に 2017.06.16
- 中日新聞がアパレル実習生問題特集 2017.06.14
- 岐阜で3社が不払い(毎日6/7) 2017.06.09
- クミアイの責任は 2017.06.07
- あいつぐ不正の告発 2017.06.02
- 最賃分の工賃引き上げは一割のみ 2017.05.31
- 最賃アップでも工賃はあがらず 2017.05.28
- 外国人実習生アンケート 2017.05.23
- 福井県でも実習生への不正が 2017.05.15
- カンボジア人も増加 2017.05.07
- 農業外国人の特区法案 2017.04.21
- 二件続けて解決! 2017.04.16
- 受験料6万円の自動車座席シートで 2017.04.13
- 脅迫 2017.04.11
- 毎日新聞でも紹介 2017.04.10
- 一年目から住民税⁇ 2017.04.10
- たくさんのコメント 2017.04.06
- 調査の結果は 2017.04.05
- 同じ人間として 2017.04.02
- 矢口縫製の実習生に立替払い 2017.03.31
- 先に36万円出せ 2017.03.24
- 東京新聞3/20に掲載 2017.03.20
- 訴えた実習生の保護は 2017.03.19
- 昨年と同じ監理団体で 2017.03.18
- 出版記念講演会 2017.03.15
- 愛知県でも申告がつづく 2017.03.14
- 職種の違いがあれば「不正に当たる」 2017.03.14
- 福井からも参加 2017.03.13
- 毎日新聞にも 2017.03.05
- 岐阜労働局が動く 2017.03.04
- 産廃業者から 2017.03.02
- 佐賀でも不払い解決 2017.02.28
- 次々と解決 2017.02.27
- 建設業でまた暴力 2017.02.23
- 新たに650円を告発 2017.02.22
- 法務省が実習先確保を約束 2017.02.16
- 岐阜アパレルがNYタイムスに 2017.02.12
- 中日新聞岐阜県内版にも掲載 2017.02.09
- 朝日新聞に投稿、中日が社説 2017.02.09
- いまこそ岐阜アパレル署名を 2017.02.08
- 実習生の苦境を中日新聞岐阜県内版が 2017.02.04
- 岐阜県には「適正な受入企業」は無いのか?! 2017.02.03
- 岐阜アパレルに調査 2017.02.02
- 岐阜でさらにもう一件を指導 2017.01.30
- 違反率過去最高・・岐阜県の「受入適正化推進会議」 2017.01.28
- 全国でも実習生支援が 2017.01.26
- 岐阜アパレルがNHKで 2017.01.22
- 失踪の原因が重要 2017.01.20
- パブコメを提出 2017.01.13
- 朝日WEBRONZA1/9に掲載 2017.01.09
- 同一人物の偽名投稿について 2017.01.04
- NHKでも報道 岐阜アパレル問題 2016.12.28
- 全国の縫製業に調査、岐阜でヒヤリング 2016.12.27
- 試験費用は会社負担 2016.12.19
- 情けないNHKの実習制度宣伝 2016.12.19
- 岐阜アパレルの実態調査は 2016.12.16
- 岐阜アパレルの集団不払いは犯罪では無いのか? 2016.12.16
- 国交省の責任はないのか 2016.12.12
- 実習生失踪急増の原因は建設業 2016.12.11
- あいつぐ実習生記事 2016.12.05
- 愛知県の縫製業でも残業代500円 2016.11.30
- 業界紙が紹介(2) 2016.11.25
- 業界紙が実習生問題を紹介(1) 2016.11.23
- 実習生新法の成立にあたって<声明> 2016.11.18
- 新法で岐阜アパレルの不正なくなるか 2016.11.18
- ついに岐阜アパレルの実態調査へ 2016.11.17
- ただちに岐阜アパレルの調査を 2016.11.15
- 法務委員会でベトナムの実態が明らかに 2016.11.14
- 地方マスコミの発進力に期待 2016.10.31
- 世耕経産大臣が岐阜アパレルの調査を明言 2016.10.28
- Cho mọi người làm việc ở may công nghiệp 2016.10.27
- 岐阜アパレルの実態調査を 2016.10.26
- 岐阜アパレルから相次ぐ相談 2016.10.12
- 岐阜アパレルの実態調査を提案 2016.10.09
- 岐阜県の適正化推進会議に要請 2016.10.05
- ベトナム人実習生の急増 2016.10.05
- 愛知県の監理団体が 2016.10.01
- 監督指導に従わない業者は 2016.09.29
- 岐阜県に要請 2016.09.28
- 国と岐阜県は工賃を調査せよ 2016.09.09
- 全国署名を始めます 2016.09.06
- 本日岐阜で技能実習生活用セミナー」 2016.08.24
- 経産省は岐阜アパレルの工賃を調査せよ 2016.08.23
- 経産省は岐阜アパレルの現状をいつまで放置するのか 2016.08.22
- 岐阜アパレルは残業代400円 2016.08.18
- アペルト岐阜組合は指導せよ 2016.08.18
- 岐阜の業界関係者はどう説明しているか 2016.08.16
- ベトナムに帰れ 2016.08.16
- 10年間マスコミが報じてこなかった岐阜アパレルの実態 2016.08.04
- <署名>岐阜縫製業にまともな工賃を 2016.08.02
- 岐阜縫製業界はまともな実習先を保障せよ 2016.07.30
- 岐阜縫製業に実習生受入停止の要請 2016.07.27
- 受入れ組合アペルト岐阜が実習生たちにいったこと 2016.07.18
- 岐阜アパレル産業から不正を一掃を 2016.07.17
- Chúng tôi yêu cầu tất cả các bên liên quan của công ty may mặc 岐阜アパレル産業 tại Gifu thực hiện đầy đủ các nội dung sau: 2016.07.14
- 「岐阜アパレル産業にフェアトレードを」署名開始 2016.07.12
- 岐阜の縫製業実習生で相談が相次ぐ 2016.07.07
- 毎日残業5時間、時給400円、一ヶ月休み無し 2016.06.29
- 次の会社を紹介せず帰国が増加 2016.06.17
- 家賃問題にひとまず決着 2016.06.14
- 継続審議、閉会中も調査 2016.06.02
- 「教文」を訴えて11ヶ月、やっと在留許可 2016.05.28
- 入管局長を日弁連に訴え 2016.05.24
- 法務大臣を追及 2016.05.15
- 衆院参考人として法務省の人権侵害を指摘 2016.05.12
- 法務省は人権侵害をやめよ 2016.05.07
- 実習科目の虚偽はダメだろう 2016.05.06
- 大阪日日新聞に掲載 2016.05.03
- 失踪の正当な理由は「まだ調査中」 2016.05.03
- 法務省は帰国ありき 2016.04.30
- ベトナム人実習生を救え<緊急署名> 2016.04.29
- 5月10日に参考人として陳述 2016.04.28
- 法務省の人権侵害 2016.04.28
- 毎日新聞に掲載 2016.04.26
- 法務省の責任で新たな受入機関確保を指導せよ 2016.04.22
- 本日中に許可せよ! 2016.04.22
- 不正をなくしたいのか、強制帰国させたいのか 2016.04.20
- 外国人実習生新法案審議 2016.04.19
- ブローカーの大半は日本の事業者 2016.04.18
- 法務省は直ちに申請を許可せよ 2016.04.15
- 法務省の不作為責任を問う 2016.04.11
- 法務省は実習生の不安がわからないのか 2016.04.11
- 建設業は受入機関にも問題(3) 2016.04.10
- 帰国した実習生に寮の清掃代を要求したときわ食品で 2016.04.09
- 建設業では受入機関にも問題(2) 2016.04.09
- 法務省が在留を許可 2016.04.08
- 建設業では受入機関にも問題(1) 2016.04.08
- 不正組合への指導せず帰国理由つくり 2016.04.07
- 考慮すべきは法務省の不作為 2016.04.06
- ただちに実習生の在留許可を 2016.04.05
- 誰が入国させたのか? 2016.04.02
- ブローカー教文のしくみ 2016.04.01
- 「教文」牟田社長の不正を暴かれないためか 2016.04.01
- 2000万円の利益をあげても「非営利団体」 2016.03.31
- 法務省は直ちにTさんの在留許可を・・・ネット署名 2016.03.29
- 日弁連が救済申し立てを受理、全労連が要請署名 2016.03.28
- 教文の不正を明らかにせよ 2016.03.25
- WILL UNIONは処分されていた 2016.03.24
- 櫻花協同組合理事に求刑 2016.03.23
- 法務省が報復捜査 2016.03.22
- 法務省に要請 2016.03.21
- 日弁連に救済申し立て 2016.03.18
- 法務省が人権を守らなくていいのか‼︎ 2016.03.16
- 教文は調査したのか? 2016.03.16
- トヨタ系で不正処分の伊東和彦氏が・・・ 2016.03.09
- 教文関係のJ&V(びんご真心)とWILL UNIONが処分か? 2016.03.08
- 愛知で実習生に対する労基法違反が続出 2016.03.03
- これは「教文」ではないのか 2016.03.01
- 受験料が2倍 さらなるピンハネが心配 2016.02.29
- またまた1カ月も放置か 2016.02.25
- JIDIC城北電装に再質問 2016.02.10
- 実習生交流会 2016.02.09
- 「寮を出ることは禁止されていない」 2016.01.27
- 次々と悲惨な情報が 2016.01.12
- JEDIC城北電装家賃ボッタクリのしくみ 2016.01.10
- 8日10時~JEDIC城北電装と団体交渉 2016.01.03
- JEDIC城北電装の寮費ボッタクリを許すな!署名を開始 2015.12.30
- 技能実習制度は廃止しかない 2015.12.26
- 悪質な社労士をやめさせよう 2015.12.25
- 入管はブローカー「教文」も容認か 2015.12.23
- 城北電装の「諸般の事情」って何だ!2 2015.12.21
- 入管は強制帰国ありきをあらためよ 2015.12.20
- 城北電装の「諸般の事情」って何だ! 2015.12.18
- 「入管の社会通念」では妥当?城北電装寮家賃 2015.12.17
- 今度は釧路のベトナム人実習生から 2015.12.14
- JEDIC寮費ピンハネを認めた入管に抗議 2015.12.09
- JEDIC(城北電装)の不当労働行為 2015.12.03
- 法務省は「教文」調査に何ヶ月かかるのか 2015.12.02
- 日本のうたごえ祭典で 2015.11.23
- 岐阜県では未だに最賃以下が多発 2015.11.11
- 入管は実費の調査を行ったのか 城北電装寮費4万円問題 2015.11.04
- 家賃でピンハネ、車庫には高級外車 城北電装JEDIC 2015.11.03
- 現代の奴隷労働 (株)城北電装寮 2015.11.02
- 城北電装の寮費の根拠は 2015.10.21
- 教文がHCMに新たな送り出し機関を設立か 2015.10.14
- 逃げてきたベトナム人実習生の訴え認める 2015.10.07
- 西川工業の調査を国交省に要請 2015.10.02
- 正当な理由の証明は誰の責任か 2015.10.01
- 送り出し機関に直接説明して解決 2015.09.30
- 新法案でブローカー派遣会社への調査ができるか 2015.09.20
- 教文関係組合で逮捕 2015.09.18
- 法務省入国管理局は帰国ありき 2015.09.16
- 「教文」のつちえ氏及び牟田良一氏の情報を 2015.09.16
- IMS協同組合は失踪届を取り消せ 2015.09.14
- 法務省、厚労省、国交省に要請 2015.09.12
- 送り出し機関も受入団体も講習場所、寮も「教文」社内 2015.09.08
- 不払い賃金を振り込むと約束 2015.09.07
- 城北電装の家賃4万円、外泊禁止を国会でとりあげ 2015.09.03
- 払ってほしかったら米子まで取りにこい! 2015.08.31
- ブローカーへの調査が重要 2015.08.27
- 城北電装の家賃4万円がNHKに 2015.08.26
- 教文を広島入管へ告発 2015.08.25
- <修正>ブローカー教文の調査を 2015.08.20
- 日本人代表による送り出し機関 2015.08.07
- 新法はブローカーの実態をどこまで見抜けるか 2015.08.05
- 確かに「強制労働」 城北電装 2015.07.29
- ブローカーを調査して罰せよ! 2015.07.28
- 「パブリックコメント(第5次出入国管理基本計画)について」 2015.07.23
- 値上げ書類は後から添付 2015.07.21
- ベトナム人を騙して建設作業員に 2015.07.21
- 家賃でのピンハネ・ボロもうけを許すな 2015.07.19
- 入管は「正当な理由」をどこまで把握できるか 2015.07.10
- びんご真心協同組合というブローカー 2015.07.03
- 社長に払った金額が全部「実費」になるのか 2015.06.29
- 復興に安い外国人建設労働者 2015.06.28
- 城北電装事件 入管はどこまでを実費と認めるか 2015.06.26
- 労基署は実習生の訴えに応えられるか 2015.06.25
- 技能実習生保護の新法案でどうなる1 2015.06.23
- 城北電装 寮費でのピンハネを許すな 2015.06.13
- 実習生は誰に相談すればいいのか 2015.06.09
- 二段ベッドで月4万円は妥当か 2015.06.05
- 法務省と厚労省に意見書 2015.05.09
- 人手不足対策は明確 2015.04.25
- 監理団体にも失踪責任 2015.02.25
- 「組合」の上前をはねるのか?! 2015.02.20
- またしても名古屋の派遣会社が東北で不正 2015.02.18
- ブローカーへの罰則が必要 2015.02.05
- 日本語能力も引き下げ 2015.01.27
- 人手不足対策目的は「不正」 2015.01.24
- 団体の責任は問わないのか 2015.01.21
- 悪質な仲介排除というが、その実効性は? 2015.01.16
- 実習生の失踪増加の背後にブローカー 2014.11.27
- 家事支援に外国人 2014.10.11
- ブローカーは野放しか 2014.10.02
- <国交省からの回答>建設業への外国人労働者拡大パブコメ 2014.09.17
- 団体による不正に処分を 2014.09.05
- パブコメ〆切りすぐに省令告示 建設業外国人受入 2014.08.22
- 名古屋入管にブローカー問題で質問書 2014.08.08
- 受入団体への監督機関を設置して悪質な団体・ブローカー排除を 2014.08.05
- 建設業への実習生拡大に反対する 2014.07.11
- 米報告書 外国人技能実習制度拡充を批判 2014.06.21
- 外国人技能実習制度の拡大に断固反対する」意見書 2014.06.13
- 建設業への実習生受入拡大の詭弁 2014.06.09
- 最新の調査報告 2014.05.23
- セントラルに受入団体の実態はあるのか 2014.04.24
- 外国人受入の詭弁 2014.04.21
- 無権利な外国人労働者を増やすな 2014.04.08
- 日弁連が反対声明 2014.04.04
- 本日ブローカーを入管へ告発 2014.04.02
- 外国人労働者を調整弁にするな 2014.03.27
- ブローカー(株)ITCの問題を国会で追及 2014.03.20
- セントラル事業協同組合の無料職業紹介事業所は虚偽? 2014.03.15
- 組合の事務所は介護施設だった 2014.03.13
- ブローカー(株)ITCはお咎めなし? 2014.03.11
- 実習生頼みでなく抜本的な制度改正を 2014.03.07
- 建設産業への技能実習生緩和は安易すぎ 2014.03.04
- 実習生頼みは安直だ(1/29朝日) 2014.01.29
- 建設業への外国人実習生拡大に警鐘を 2014.01.05
- フィリピン台風災害支援を 2013.11.14
- ダンダリンでも技能実習生 2013.11.07
- 祝日・正月休みの振り替えと早出残業 2013.10.14
- 愛知県が実習生特区を要望 2013.09.11
- フィリピン移住労働者支援映画のご案内 2013.08.20
- 日弁連:外国人技能実習制度の廃止を 意見書提出 2013.06.27
- 二年目から休日が12日減に 2013.05.13
- 月給1万円のバングラディシュ実習生 2013.04.05
- 外国人研修制度問題の学習会 2013.01.31
- 新刊「外国人実習生」 2012.12.27
- 強制帰国取り逃がし 名古屋入管 2012.09.21
- 愛知の監督指導結果 2012.08.16
- 福島県ベトナム人研修生裁判支援のお願い 2012.06.28
- 日弁連から調査票 2012.06.21
- 実習生問題の背景にある低賃金構造 2012.03.27
- 本日外国人実習生問題シンポジウム 2012.03.25
- 実習生から解決の報告 2012.03.19
- 福島のベトナム人研修生裁判で勝訴(共同通信) 2012.02.15
- 実習生から「お金が戻った」 2012.02.11
- (株)ITCには職安法違反の疑いも 2012.02.02
- T食品、(株)ITCは不当な請求をやめよ 2012.02.01
- 入管法改正で不正は 2012.01.29
- 入管はブローカー排除をせよ 2012.01.27
- 制度改正後初の不正告発 2012.01.25
- 作業もしてないのに保証金を返さない 2012.01.21
- 帰国後に寮の清掃代18万円を請求 2012.01.16
- 罰金取り返し帰国 2011.12.30
- 実習生が組合から「確認書」をとる 2011.12.16
- なぜか無関係の労組から「回答」 2011.12.08
- 権利を勝ち取ってから帰ります 2011.12.06
- ブローカーから3 2011.12.05
- 新たな技能実習制度の利用状況等に関するアンケート調査 2011.12.04
- ブローカーから2 2011.11.28
- ブローカーから 2011.11.25
- JITCO用問答表 2011.11.23
- 専門職という派遣労働 2011.11.10
- トヨタの土曜稼働で 2011.10.24
- ベトナムから看護師 2011.10.20
- 未だに250円、300円 2011.10.05
- 岐阜でも実習生帰国で事業所閉鎖 2011.09.30
- 裁判官は実態をみて判断せよ 2011.09.05
- 山口の研修生 解決して帰国 2011.08.26
- 農業での36協定届け出は受け取り拒否?! 2011.08.25
- まだ多い過労と見られる死亡 2011.08.19
- 原発技能実習生 2011.07.18
- 岐阜労働局が団体の調査 2011.07.13
- アイムジャパンが原発技能実習生を受け入れ 2011.07.07
- 厚労省の一斉調査は 2011.06.27
- 移住労働者と連帯する全国フォーラム 2011.06.18
- 明後日から全国移住連フォーラム 2011.06.16
- 10年前の貯金は 2011.06.12
- 日弁連の提言について 2011.06.03
- 制度変わっても実態は 2011.05.24
- 日弁連が「廃止に向けての提言」 2011.05.23
- ILO総会で討議に 2011.05.20
- ベトナムから 2011.04.29
- 労働局が一斉調査か 2011.03.30
- 私達は道具じゃない 2011.02.21
- 中国人実習生の相談 2011.02.17
- 繊維産業を危機にしたのは 2011.01.22
- TPPでどうなる外国人労働者 2011.01.15
- 朝日新聞に「支援ガイド」 2011.01.08
- ハノイから「おめでとうございます」 2011.01.01
- アケボノ理事長を脱税で起訴 2010.12.19
- フィリピン人事故は派遣社員? 2010.11.28
- 講習はどうやってますか? 2010.11.24
- 団体の処分 2010.11.11
- ベトナム労働副大臣に「支援ガイド」 2010.11.08
- 2日からハノイ・ホーチミンへ 2010.10.29
- 団体は処分されないのか 2010.09.28
- 研修期間の残業代でも賠償 2010.09.24
- 企業単独型でも賠償 2010.09.15
- 福岡高裁も「組合の責任」 2010.09.14
- (ヤ)な組合 2010.09.09
- 「終止符を」と小野寺弁護士 2010.09.07
- 09年度の死亡も27件 2010.09.01
- 英語、インドネシア語への翻訳も(協力お願い) 2010.08.31
- 最低賃金引き上げ答申 2010.08.27
- 5万円以上払えない 2010.08.26
- 研修生から裏手数料 2010.08.23
- コンビニ弁当のセットを 2010.08.21
- 中日新聞で支援ガイドを紹介 2010.08.17
- 4ヶ月で187万円 2010.08.12
- 派遣会社が不法滞在ベトナム人を手配 2010.08.07
- コミュニティユニオン学習会 2010.08.01
- 一カ所訂正(修正) 2010.07.26
- 21日読売とNYtimesで 2010.07.24
- I社に要請 2010.07.14
- 未だにケイタイ禁止 2010.07.11
- 強制貯金は「禁固1年以上10年以下」 2010.07.07






